トライアスロン道具・スイム編

こんにちは。

今回はトライアスロン最初のパートであるスイムです。

必要な道具

・ウエットスーツ・ゴーグル・キャップ・耳栓・ワセリン・ビーサン・曇り止め

順番に解説していきます(^_-)

ウエットスーツ

基本的に国内の大会はウエットスーツの着用が義務つけられています。

安全を考慮する為、浮力を持たせる効果こちらが一番関係してくると思います。

種類はザックリ言うとフルスーツとロングジョンでオーダーメイドかレディメイドとなります。

私はデビュー当時、アートスポーツでオーダーメイドのロングジョンで受注し大会へ挑みました。

厚みもさまざまで厚いもので4mm?5mm?(国内規定最大の厚みだったと思います)から薄いところでは1mmフルスーツの肩まわりなど動きやすく薄くしてあったりメーカーさんが凌ぎを削り「より速く、より安全に、そして動きやすく」と我々トライアスリートの為に開発をしております(感謝)

自分の泳力に合った物を選ぶ事が重要となってきます。

私は正に過信し「ロングジョンで大丈夫!」なんて購入し、トライアスロンの厳しいので洗礼を受けました。

現在は2XU・4mmのフルスーツを使っています。

フルスーツのデメリットはロングジョンに比べて肩まわりが少し動かしてにくいと言う点がありますがスイムあがりでは無い、初心者でプール上がりの方でしたらフルスーツを選んだ方が無難だと思います。

実際私がフルスーツでIRONMANに出場した際も、バトルに巻き込まれてパニックになった時はウエットの浮力があっても溺れてしまいました。

冷静さを欠けて『もがけばもがくほど』浮かなくなる物です。

ですので初心者の方が最初に選ぶのはフルスーツの厚みがあるウエットスーツを選択する事をオススメしております。

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ゴーグル

ゴーグルは競泳用では無くトライアスロン用がおすすめです。

第一種目スイムパートにて泳ぐ場所は「海・川・湖」などが主です。

コースは場所場所で変化しますが、基本的に目印になる「ブイ」を目指して泳いでいきます。

その際に当然集団で泳いでいるため接触(バトル)することも良くあります。

腕が当たったり、足を触られる・または蹴られる。場合によっては乗りかかられる!なんてことは良くある話です。

こういった状況になる前に上手く回避し、効率よく水流に乗っかり泳いでいくことが次の種目「バイク・ラン」への体力温存に重要となっていきます。

では何故そこにゴーグルが?と言いますと、結論は「視界がクリアで周囲の状況把握をするためには広角で視野の広いゴーグルを使い、周りの状況・次の目標ブイを確認するためである」と言うことになります。

逆にコースロープの張られたプールでしたら視界を気にする必要がないので、より抵抗の少ない「競泳用」となるわけです。

また先ほどお話ししたバトルの歳にゴーグルを弾き飛ばされる!!なんてこともありますので、よりパーツの少ない競泳用ではあっという間にはじかれるのかと思います。

ですのでゴーグルは視野の広いものを使用することをお勧めします。私が実際に使用しているのはカイエンです。

キャップ

キャップですがこちらは基本的に大会側が用意することがほとんどです。

まれに「各自用意してください」なんて大会が過去にあったような気がしますが、現在はキャップの色でウエーブを分けていたりするので基本必要ないかと思います。

一つだけテクニックとして行うことがありまして、場所によっては水温が低い大会などがあります。

この水温が低い大会で配布されるキャップがメッシュキャップなんぞこようものですと頭がキンキンに冷えてしまいます。

頭がキンキンに冷えると当然「脳の働き」が鈍くなり信号を伝達するスピードも落ち、カラダの動きも鈍くなり、更に冷えてしまうと「低体温症」のリスクも抱えることになります。

一番悪い例ですが、私は体調不良で大会に出場しまともに泳げず「低体温症」になってしまい、腰から下全部つってしまい痙攣し危うく命を落とすところでした。

(ライフガードさんに強引に引き留められDNFを勧告されたことで助かった次第です)

そこで話を戻しますが、頭が冷えるとカラダは動かなくなる!こちらを少しでも回避する為に「キャップ2枚かぶり」といったテクニックを使い、保温性を高める事を行うことがあります。

プール練で使用するシリコンキャップを使うで十分だと思います。

耳栓

こちらは完全に好みの問題だと思います。

私はプール練の際にも耳栓を使用しているので大会にも同じように使用します。

耳に水が入るのを防ぐ、、、だいたいしってますよね。

ただしスタート前や、ヘッドアップして確認している際に「声が聞き取りにくい」所には注意がひつようです。

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ワセリン

ワセリンはウエットスーツで息継ぎの際に首をふり、その都度「ゴムがすれる」とどうしてもヒリヒリしてしまいます。

仮にワンストローク毎に息継ぎをし、1500mを泳ぐと600回位首を回すことになり当然すれてしまうわけです。

それを防止するのがワセリンと言うことです。

ちなみに、水温の低い寒い大会であれば、カラダ中に塗り「保温性を高める」と行った効果も期待できます。

(バイク・ランで逆に暑くなることを想定し塗る際には考えて行いましょう)

塗る際にはビニール手袋等を使用し塗ることをおすすめします。

指で直に塗ってその手でうっかりゴーグルのレンズなんぞ触ろうものなら、ワセリンがのびて視界が最悪になることこの上無しです。

当たり前の話ですが、大会当日に緊張などしていると「うっかりやってしまう」事がありますので、普段練習の時からいつでも想定して頭にたたき込んでおきましょう。

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曇り止め

こちらはプール練でも使うごく普通の曇り止めで良いかと思います。

大会当日曇って見えずらい!なんて事にならないよう用意しておきましょう。

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ビーサン

こちらは会場で主に使用します。

トランジットにランニングシューズ・バイクシューズを置き、他に履くものが無いと裸足で行動する羽目になります。

そこで皆さんが良く使用しているのがビーサンです。

この辺りも好みの問題ですのでクロックスでも、予備シューズでも何でもよいかと思います。

私は「足裏にもワセリンを塗る」ので水洗いが容易なビーサンにしています。

まとめ

・ウエットスーツは最初フルスーツが推奨

・ゴーグルは視野の広いもの

・キャップは2枚かぶりに使用なら買い

・耳栓は必要とあれば

・ワセリンは大量に使うものですのでお徳用を

・曇り止めは必須です

・ビーサンはお好みで変化

いかがでしたでしょうか?
トライアスロンの道具は一つ一つに意味があります。
それでは!!

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shigeseki
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このブログでは株式投資・健康・学習について掲載しております。 趣味はトライアスロンです。 株式取引歴13年 フルマラソン:サブ4 IRONMAN3回完走 宮古島トライアスロン1回完走