人の心を動かすためには

こんにちは、セキシゲです。

人が生きていくためには、誰かに頼ったり相談したりお願いしたりします。

つまり、「人を動かす」

そのためには一体何をすれば円滑にお願い出来、自身の協力者になってくれるのでしょうか?

結論

まず自身の話を要望を聞いて欲しければ「相手の話をしっかり聞く事」です。

自分の要望や、やりたいこと、お願いしたいこと、やって欲しいことを言っても「なんであなたの要望に私が答え、動かないといけないの?メリットは?」と当然なるわけです。

当たり前ですよね、相手の時間を奪い、協力を要請するのに「自分・自分・自分」とお願いしても基本的に誰も動きません。

(たまに善意で動いてくれるお人好しなかたもいますが。。。)

自身の要望に応えて欲しい場合には、先ずは相手の話を真剣に聞く事だと思います。

人は自身の話を熱心に聞き、興味・共感を持ってくれる人には信用をおきます。

なんかあんまりしゃべらないけど「うんうん、そのとおりだね!凄いね」と本心から思い、熱心に話を聞いて貰うと「あぁ、話して良かった♪なんかこの人と会話すると気持ちいいな」と思いますよね?

相手はうなずき真剣に話を聞くだけで、好感度と信頼性を高める事が可能と言うことになります。

話し上手は聞き上手と言う「ことわざ」の通りだと思います。

聞き上手「信頼を獲得するには」

まず、相手を良く理解し、話を聞き興味を持つ。

この方法は歴史に名のある方々も実際に使い、実践してきた事なのです。

相手からの信頼性を高める事で、こちらの要望や意見が通りやすくなります。

この作業から得られる信頼性を獲得すると「いつもよくしてくれるあの人に何か協力しよう」と相手から率先してこちらの要望に応えてくれるようになります。

例えば、一方的に部下に話し命令する上司と、部下の話や悩みに耳を傾け解決に導く上司では、後者の方が圧倒的に信頼性が高まり、一生懸命上司のもとでチカラを発揮しようとおもいますよね。

クレーム対応で必死に弁解するよりも、しっかり相手の意見を真剣に聞き、共感し、吐き出させるとスッキリし、気持ちも和らいできます。

その和らいだ際に、誠実すぎる位の対応をすると人は恐縮してしまう物です。

(一部、話のわからないイミフな人もいるでしょうが)

この時にクレーム対応と交渉に話を進めると比較的に穏やかに事が済む場合が多いと思います。

言い訳ばかりする営業マンは信頼性が欠けていきますが、相手の話に親身になって聞き、誠実すぎる位の対応を取られると「いやちょっと待てよ?もしかすると自分にも何か非があるのでは無いか?」など考えはじめ、熱も冷めていき、穏やかな対応ができ、結果こちらの意見や要望が通る場合があります。

前者と後者を見てもわかりますよね。

人の心を動かすためには話を聞く

聞く事によって信頼性を獲得し、結果的に自身の意見や要望が通りやすくなります。

あらゆる分野、物事にいえる事だと思います。

人は押しつけられるのが嫌で自身の意見で決めたい物。

話を聞き、信頼性を獲得し、相手が自ら共感が得られる行動を行うことで協力してもらい、自身の要望ややりたいことが実現出来るのだと思います。

これは、対面の話だけでは無くあらゆる分野で活用できると思います。

こういったブログでも活用できると思いますので、文章でも世の中の悩みを解決できるようになり、自身の信頼性を高めて獲得してお願いできる立場になりましょう。

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shigeseki
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このブログでは株式投資・健康・学習について掲載しております。 趣味はトライアスロンです。 株式取引歴13年 フルマラソン:サブ4 IRONMAN3回完走 宮古島トライアスロン1回完走