「睡眠足りてます?」寝不足は健康に害、 生活習慣病も引き起こす

人は寝不足になるにどうなるのか?

ストレスで健康に害を及ぼし、

生活習慣病までひきおこすとしたら?

記事を書いている筆者は昔、ゲームが大好きで毎日夜更かししていました。

そう、夜ご飯を20時くらいに食べて、そこから夜中の2時までゲーム三昧の日々。

朝は7時起きていたから睡眠時間は5時間がにちじょうで、休みの前日は徹夜でゲームなんかもしばしばありました。

まー、こんな毎日を過ごしていると日中が眠いんですよ!!

なんか「ボーッと」するし、頭は良く回らないし。

それでも、集中して仕事はなんとかしてたんですね。

仕事は、バイクを使っていたのですが、ある日ボーッと走っていたら「停止線」を越えてそのまま走ってしまいました。

「あっ!やべっ!!」って思ったのもつかの間、後ろからサイレンと共に警察官に止められ、あえなく「一時不停止」で罰金でした。

「うわーついてないなぁ、、、」なんて思ったんですが、よくよく考えてみたら「頭がボーッとしてなかったらこんなことなかったな」と。

普段、わりとしっかり交通法規は守っているつもりなんですが、睡眠不足になるだけでこんな凡ミスをするものだと、苦い経験をしました。

実はこれだけではなく、友達と良く遊びにいって朝方まで遊んでから仕事なんてしてたもので、夜中の3時とかによくご飯を食べていたら、胃がイタくて「カラダがくの字」になったんですよね。

あまりにも痛くて病院に行ったら「胃カメラのみましょう」と、予約をして後日のみました。

ほんと胃カメラって、やったことがある人は分かると思うのですが、ダメな人は「ゲーゲー」吐くんですよね。

結局、ノドが痛くなるくらい胃液を吐いてボロボロで帰宅したんですが、もーノドが痛くて何も食べられない。

後日、病院で結果をきいたら「胃腸炎です」だって。

日頃から不摂生してません?「お酒は?タバコは?ちゃんと睡眠とってます?」と質問攻めに。

言うまでもなく思い当たる事がおおくあり、苦笑いだった事が今でも思い出せれます。

そんな訳で、「これではいけない」と「生活習慣・睡眠」について、改めて考え直そうと思ったんです。

そんなわけで前置きが長くなりましたが、今回は「睡眠の重要性」についてお話していきたいと思います。

早速ですが、こんなツイートをしました。

人の脳は五感からたくさんの情報を、処理しています。

目から入る情報だけでも何十万と。

そのためにも「睡眠」を行い、脳を休める必要があります。

睡眠の重要性は、このようなところにもあります。

睡眠に大切な「枕」を見直してみませんか?

みなさん寝るときには「必ず枕」を使いますよね?

そんなアナタの枕がはたして本当に会っているのか疑問に感じたことはないですか?

もし「あれっ!?言われてみればなんか首がね。。。」

こんな悩みを感じていましたら「枕」を変えてみることが大切です。

まずは「本格的な枕」をチェックしてみませんか?

「睡眠足りてます?」寝不足は健康に害、 生活習慣病も引き起こす

早速ですが結論です。

寝不足では慢性的な疲労感にストレスで、健康に問題がおきます。

睡眠時間も質も足らず、疲労が抜けない状態です。

本来なら、睡眠中に活性酸素などの有害物質を軽減させます。

成長ホルモンも寝ている間に分泌し、「細胞の再生・修復・新陳代謝」の役割があります。

成長ホルモンが不足すると、体内の老廃物がうまく排出されなくなります。

血流の流れや肌荒れにも影響するのが成長ホルモンです。

睡眠には免疫力の回復効果もありますが、しっかり睡眠を取れていないと免疫力がさがり、体調不良や風邪の原因にもなります。

この免疫力はNK細胞「ナチュラルキラー細胞」と言われているものです。

つまり、睡眠不足ではカラダを回復させることが出来ないよ!って事なんです。

回復しないとストレスや生活習慣病をひきおこし、そのツケは本人に返ってくるものです。

生活習慣病について

厚生労働省「e-ヘルスネット」

寝不足になると

寝不足になると、脳の働きが悪くなります。

脳のパフォーマンスがおちて、二日酔いのような思考停止状態に。

日常生活や仕事に影響を及ぼしてきます。

その結果ストレスがたまり、病気の引き金になるかもしれません。

脳の働きが悪くなれば、カラダの動きも鈍くなります。

その結果は代謝も落ち、肥満になるケースも多くなります。

ホルモンのバランスが崩れて、カラダが無駄に糖分を欲しがります。

必要ない糖分をとれば、当然ですが肥満になります。

3食以外で必要ない糖分を吸収すると、内臓が休まらず疲労感が増してきます。

不規則な食生活・バランスの悪さ・慢性的な疲労から出る問題はこちら。

皮脂の分泌が多くなり、体臭の原因に!

寝不足が引き起こす悪循環をまとめるとこちら。

  • 寝不足から思考停止でストレス、病気の原因に
  • 無駄な糖分を欲して肥満
  • 皮脂の分泌が多くなり、体臭の原因に!

睡眠不足を解消するには「正しい生活サイクルに変える」

睡眠の重要性を知り、質を上げるための結論はこちらです。

「正しい生活サイクルに変える」

基本中の基本です。

それでも出来ない人が多いのです。

朝日を浴びる

まずは起床して、9時までに日差しを浴びることがおすすめです。

日差しを浴びると、カラダが目覚める手伝いをしてくれます。

カラダは日差しをあびて、14時間後に眠くなるよう出来ています。

太陽の明るさは真夏で10万ルクス、曇りで5万ルクス、晴天の窓際で1万ルクスです。

蛍光灯は500ルクスです。

しっかりカラダを起こすためにも外で太陽を浴びるのがおすすめです。

外の空気も一緒に吸えて気持ちいいですから。

9時までに日差しを浴びて、体内時計のリセットする。

朝昼晩と3食を食べる

決まった時間に3食を食べて、生活サイクルの基準をつくります。

朝食や昼食をたべないと、血糖値のバランスが崩れます。

血糖値のバランスを崩せば、寝不足や肥満の原因になります。

厚生労働省「e-ヘルスネット」血糖値について

決まった時間に食べて、夜ご飯は就寝3時間に食べ終わる事が理想です。

なぜなら、消化させる時間をとることが大切だからです。

夜はおもたい物や油っぽい物、食後の甘い物は控えましょう。

ご飯以外に「水」も大切です。

朝起きたらコップ1杯の水を飲む。

夜寝る前にも飲む。

失った水分を補給する事で、血流の流れが良くなります。

同じ飲み物でも睡眠前のアルコールは、脱水と利尿作用で逆効果になりますので控えましょう。

カフェインが含まれる「コーヒーやお茶」も眠気がさめてしまうのでおすすめしません。

寝る前にスマホやテレビなどを見ない。

こんなツイートをしました。

恐らくですが気が付いたらスマホを触っている人は多いです。

こうなったら要注意です。

なぜなら、必要以上の情報が脳に送られ、疲労するからです。

疲労すると甘い物が欲しくなりますし、ブルーライトの影響でも寝られなくなりますよ。

解決策は、意図的にスマホから離れる時間を作ることです。

人生の大半がスマホ、ではちょっと悲しいですよね。

就寝30分前は寝る準備と考え、余計な情報を入れないことです。

ゆっくりストレッチなど行ない、リラックスすることがおすすめですよ。

昼寝も有効

昼寝についてツイートしました。

昼寝は脳内リセットに有効です。

20分の仮眠をする事で、午後の活動に良い影響を与えてくれます。

これが、30分以上寝てしまうと、脳が完全に寝てしまいます。

眠りの浅い20分で起きることが、目覚めをよくするコツです。

この作用は「ノンレム睡眠」です。

人は眠りにつくときに、まずノンレム睡眠からはいります。

深い眠りにです。

ノンレム睡眠の状態では脳の休息に役立ちます。

このため、20分位のうたた寝で切り上げると、少しの間だけ深く休息してスッキリする訳なんです。

この際椅子にもたれて、すぐ起きられる位がおすすめです。

横になって寝ると熟睡して、起きてすぐ動けません。

仮眠前にコーヒーを飲んでおくと、目覚めが良くなります。

コーヒーに含まれるカフェインが、20分位でちょうど効果が現れます。

それでも目覚めが悪い場合には、日差しを浴びたりストレッチすると良いでしょう。

運動する

睡眠不足を解消するためには、運動しましょう。

なぜなら「肉体的な疲労」が無いと、良質な睡眠が得られないからです。

現代人の多くは、デスクワーク・リモートワークで椅子に座りっぱなしです。

これでは運動不足になりますよね?

運動を行なえば、体温・心拍をあげる事が出来ます。

カラダを使い・血の巡りをよくして・代謝することで、良質な睡眠につながります。

そんな運動のおすすめは、こちらです。

寝不足対策に枕は重要

枕の重要性ってご存知ですか?

正確にはです。

首には、重要な神経が走っています。

脳から伝達し、神経を通ってカラダを動かします。

なので、首を軽視すると思わぬアクシデントにみまわれる可能性もあります。

頭は、一般的に「体重の10%」で、体重50kgなら5kg。

いかに細い首で、うまく支えているのか?

数字みると、わかりますよね。

寝ている時も、首を保護することが大切です。

そのための、枕選びは重要性が高いって事です。

枕は高すぎてもダメだし、低すぎても寝づらい。

「自分はこの枕が合っている」と思っているかもしれません。

しかし、「実はなんか違和感が、、、 息の通りが悪かったり 、、、」

こんな風に思ったことがありませんか?

枕に関しては、専門分野にお任せするのが一番です。

睡眠の質をあげるために、ピッタリフィットする枕を選ぶのが賢い選択だと思いませんか?

枕は高いかもしれないですが

ここまで聞いて、もしかすると

「そんなこと言ったって、枕にそんなお金払えないよ」

と思うかもしれません。

しかし、人生の3分の1が睡眠ですよね?

睡眠時間を確保出来れば、おきている時のパフォーマンスを高い状態に保てます。

先に枕に投資することで、しっかり休めますよね?

高いパフォーマンスで臨めば、良い仕事が出来て結果的にですよね?

自身を大切にする事で、稼ぐ力が最大限に発揮できます。

カラダが、最大の資産である事を見つめ直しましょう!!

まとめ

人生の1/3は睡眠です。

睡眠の重要性を真剣に考え、率先して良質な睡眠をとりましょう。

この記事を読んだら、実際に行動することが大事な一歩です。

お読み頂きありがとうございました。

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