子供の才能を伸ばすには褒めましょう

こんにちは。

今回は子育てについてお話したいと思います。

小さな自身の子供を見て「この子は将来どんな大人になるのかなぁ」

親なら必ず子供の将来について考えると思います。

では子供の持っている才能を見つける、引き出すためには何を行うべきでしょうか?

子供の才能を伸ばすには褒めましょう

ダメと言わない

子供の興味や関心は、大人の想像をこえて驚くような発想をします。

大人からすると、意味のない事も、子供には何かしらの意味があるのだと思います。

その意味を上手に探ってあげることで、思わぬ才能を引き出す!なんて事は良くある話です。

先にあげたように、「アレもダメ、コレもダメ」ダメダメつくしをしてしまうと、子供は萎縮し、怒られているだけになってしまいます。

そうなると悪循環で、親の顔色ばかりを伺う子供に育つ可能性も出てきます。

要するに、社会に出ても才能を発揮するより、上司などの顔色を伺う事に執着してしまうと思います。

もはや、仕事ができる人にはほど遠く、コミュニケーションも取れなくなります。

そうならないように、ダメと否定だけせずに、行う事の意味を理解してあげる事が大切なのです。

吸収するスピードも早い

子供は飲み込みが早く、大人より吸収するスピードが早いです。

気がつくと、どこから覚えたのか、色々と話をしたり、アクションしてみたり。

つまり、子供の環境をよくしてあげると水を得た魚のように、どんどん吸収していくのが子供です。

どうせ吸収させるなら、より良い事を吸収させてあげたいですよね。

上手に吸収出来るように、大人が見守ってあげる事が重要です。

やりたい事をやらせてみる

子供のやりたい事を、やらせてみる事です。

例えば「石ころ」1つとっても、丸い物を集める子がいたり、積み重ねてみる子供もいたりします。

もしかすると石ころではなく、違う生き物を想像しているかもしれません。

このように、やりたい事をさせる事により、想像力を発達させてあげる事が大切なのです。

当たり前ですが、危険な事はさせてはいけません。

子供の目線で物をみる

大人の目線と子供の目線では見えてくる物が違うと思います。

当然ですよね。

大人には経験値や知識がありますので、憶測で物を考える事が出来ます。

対して、子供には予備知識はありません。

実際に自分で聞いて、見て、触って、失敗し、痛い思いをするかもしれません。

そうやって、経験して覚えていく物です。

大人がいくら言っても聞かないときは、経験だと思ってみると良いかもしれませんね。

(危険な事をのぞく)

とにかく子供を褒める

とにかく些細なことでも、オーバーに褒めてあげましょう。

褒めていやがる子は、いないと思います。

怒ってばかりいると、顔色だけをうかがう子供になってしまいます。

親馬鹿でも良いから褒めちぎることです。

中途半端はいけません、本気で心の底から「凄いね、よくやった!!」と褒めてあげましょう。

認められれば、信頼関係もより深まり、一生懸命に様々な事に興味を持って、チャレンジしてくれると思います。

褒めて才能を開花させてあげましょう。

失敗を叱らない

人間は誰しもですが、失敗は必ず起こること。

子供なら、とくにたくさんの失敗が起こると思います。

そもそも、失敗と思わせないことが大事だと思います。

失敗ではなく「経験値をたかめた」と思えばなんてことはありません。

新しいことを覚えて、知識になったと喜ぶべきです。

失敗は成功の元。

様々な経験をして、検証し、実験して、新しいことを覚えた事になります。

それでも、子供です。何回も同じ事を繰り返すかもしれません。

温かく見守ってあげ、出来たときにしっかりと褒めてあげることが、大切なのだと思います。

大人は根気よく理解してあげる努力を惜しんではいけません。

イメージさせる

新しいこと、分からないことなど、何にたいして不安に思うか、大人には理解できない部分が、子供にはあると思います。

では、どうやってその不安を取り除くか?

実際に大人がお手本をしてあげる。

楽しいことであったり、美味しいものであったり、本気で自身が実践することです。

中途半端は見透かされます。

本気で取り組み、信頼を勝ち取ることが重要となることでしょう。

まとめ

いかがでしょうか?

何事においても叱るより、さとしてあげる。

何倍も褒めてあげることが大切ですよ♪と言うことをお伝えしました。

お読み頂きありがとうございました。

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