米国株式について、ブログで初心者に語ります

こんにちは。

今回は株式投資の話をしていきたいと思います。

米国株式について、ブログで初心者に語ります

結論から言いますと米国株式が推奨です。

もちろん国内株式でも良いのですが、元機関投資家などの話を実際に調べて行動した経験上ですと、

米国株のほうが良いのかな?と感じました。

何故、日本株ではなく、米国株式かというと結論はこちらです。

世界の投資可能株式時価総額の59%米国であると言うことです。

投資可能株式時価総額のシェア率:2020.10月現在
  • 米国59%
  • 日本7%
  • 中国5%
  • 英国・フランス・カナダ・スイス3%
  • ドイツ・オーストラリア・台湾2%
  • その他11%

数値に表すとおり米国のシェアが圧倒的に高いことがわかりますね。

それでは、早速解説していきます。

注意:株式投資にはリスクが伴い、元本割れや多大な損失もありますので、自己責任でおこないましょう。

決算ファースト

米株で注目するところは「決算」です。

基本的に決算が良い会社は業績が上がっていますので、投資家からの期待値が上がります。

つまり、これから買われていくであろう、と予想が出来ます。

決算もIPOで上場されたばかりの企業ですと、1度だけでは信頼度がありません。

3ヶ月に1回ある決算を「毎回良い業績・つまり数字をだす」ことが重要となってきます。

この繰り返しを見ていくことで、テンバガーや、キャピタルゲインを狙っていきます。

途中で売却するのもアリですが、数銘柄を保持している場合には、

基本的に負けている銘柄から切っていきます。

何故かというと、決算が良い企業は値上がりする可能性があるからです。

逆を言えば、決算が悪い企業は値下がりする可能性がある、と言うことになります。

そうなれば、売却する銘柄はどちらか分かるかと思います。

あくまでも、売却をするならの話です、ホールドし続けることも可能です。

決断は自身の投資スタイルで判断するしかありません。

ひとつ参考にいえることは、みんながやっていることを、マネして行う事です。

ザックリいえば、株価はみんなが期待して買うから値上がりする。

みんなが見切って売るから値下がりする。

言ってみれば、そのままですね。(実際にはもっと複雑ですが。。。)

ここに大口の機関が流入すると、さらに値動きします。

つまり、機関がドカッと買い入れが始まった事を確認してから乗っかれば、

あがりやすいと言うことですね。(確実ではありません)

株式の名言で「頭と尻尾はくれてやれ」という事です。

底値や高値を狙いすぎてはリスクが増えますよ~、と言うことです。

株式の豆知識

PERはあがっている銘柄に投資するのがおすすめです。

PERが下がっているといっけん割安に見えます。

ですが、それ以上にシリアスな問題が起きて、下がっている可能性が高いと言われます。

安易に割安だけで買うと、もっと下がる可能性があります。

IPOについて

上場の当日に、いち早く買い付けようと、買いあさるのは賢明ではありません。

値決め価格が終わる前に買い付けしても、買えないケースが多く資金が止まってしまいます。

しっかり値決めされた後に、買い付ける事が良いかと思います。

IPO後の1回目におこなわれる決算を見てから、検討するのもアリだとおもいます。

要するに、いつでもポジション取りばかりしないことです。

コレがダメなら別の銘柄、別のセクターに移動する。

いつも買わないと乗り遅れるー!、と買ってしまうと身動きがとれ無くなります。

また次に銘柄を探せばいいや♪くらいに見ておきましょう。

株式の豆知識

米国株式のマーケットは11月から1月にかけて上昇する傾向がある、と言われております。

大統領選挙、ならびに総選挙を待ってからだと遅いと言われております。

攻めるのか、守るのかは本人次第ですね。

未来がわかる人などこの世には存在しない、値動きも同じ事です。

IPO主幹事をチェックする

大手機関はIPOには注力を入れていきますので、チェックすることがおすすめです。

IPO主幹事を務める重要度の高い順番はこちらです。

  1. モルガン・スタンレー
  2. ゴールドマン
  3. JPモルガン
  4. バンクオブアメリカ(旧メリルリンチ)
  5. シティグループ(旧ソロモンブラザーズ)

1位のモルガン・スタンレーは、長年の実績がつくりあげた証。一流です。

モルガン・スタンレーは、一流のディールを一流の仕事でおこなうからこそ、

強く信頼できると言われています。

つまり一流のディールしか行わない。

つまりIPOで一流にしか名前を貸さない、と言うことです。

  • 主幹事は売り抜けしない。
  • 主幹事は買い支える。

全ての注力を使い、ディールの成功に導く為に、徹底しておこなうそうです。

IPOはウォール街で唯一のフリーランチである。

ウォール街の格言を得るために、幹事証券間で非常に厳しい戦いをおこないます。

その結果、IPO主幹事証券が決まるそうです。

主幹事証券がIPOをもつ権力はいかに凄いことであるか!、が分かると思います。

モルガン・スタンレーとゴールドマンのみ、IPOチェックでも良いかもしれませんね。

株式の豆知識

長期金利と株式は真逆であると言えます。

金利が上がれば、株価は下がるし、その逆もしかりです。

金利が下がれば株価は上がる傾向です。

一般的にこのように言われております。

参考にしてみるのもアリですね。

米国株式について初心者が語るブログまとめ

それではおさらいです。

  • 日本株式より米国株式が推奨です。
  • 決算ファーストである。決算をチェックしましょう。
  • IPOは主幹事を確認しましょう。

自身でしっかりリスク管理をおこなった上で、株式投資に挑みましょう。

株式口座開設手順
  1. 「口座開設」ボタンより申込
  2. 本人確認書類の選択・提出
  3. 本人情報の入力
  4. ログインIDの受け取り(メール)
  5. 初期設定(マイナンバーの提出)

本人確認はスマートフォンと運転免許証または個人番号カードでおこなうと早いそうです。

読み終えたら、あなたは最初にどの口座開設をしますでしょうか?

お読みいただきありがとうございました。

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