米国株 HMY:ハーモニー金鉱株について

こんにちは。

今回は米国株の投資のお話です。

銘柄は金鉱株、金についてお話しします。

注意:株式投資にはリスクが伴い、元本割れや多大な損失もありますので、自己責任でおこないましょう

米国株 HMY:ハーモニー~金鉱株について~

米国株式の中の銘柄で、ティッカシンボルHMY:ハーモニーゴールド・マイニング、という金鉱株についてお話しします。

HMY:ハーモニー

社名Harmony Gold Mining Co. Ltd.
本社所在地Randfontein Office Park CNR Ward Avenue and Main Reef Road Randfontein, 1759 ZAF
電話番号(27) 11 411 6020
設立年月日1950年8月
代表者名Mr. Peter William Steenkamp
業種分類原材料・素材 (Materials)
市場名NYSE
従業員数39,773人
ウェブサイトhttps://www.harmony.co.za/

2020年12月31日:6か月間の取引明細書・運用状況(2021年2月19日情報)

基本収益

21年度上半期の純利益が57億ラントから59億ラントの間であり、20年度上半期よりも325%から339%高い水準です。

米ドルベースでは、21年度上半期の純利益は20年度上半期と比較して283%から297%高く、3億4,900万ドルから3億6,100万ドルと推定されています。

ヘッドライン1株当たり利益「HEPS」

761〜795南アフリカ(「SA」)セント、または前の比較対象期間(249南アフリカセント)より205%〜219%高いと予想されます。

米ドルベースでは、HEPSは1株あたり47〜49 USセント、または前の比較対象期間(17 USセント)より175%〜189%高いと予想されます。

1株当たり利益「EPS」

1株当たり942〜976南アフリカセント、または前の比較対象期間(249南アフリカセント)より278%〜292%高いと予想されます。

米ドルベースでは、EPSは1株あたり58〜60米ドル、または前の比較対象期間(17米ドル)よりも240%〜254%高いと予想されます。

純利益と利益の増加理由

 純利益と利益の増加は、主に次の理由によるものです。

 生産の増加: 受け取った平均金価格が高い。

 デリバティブの利益および外国為替換算利益。

 Mponengの買収および関連事業で認識された割安購入による利益。

 この増加は、税金費用の増加により部分的に相殺されました。

 純利益および利益の増加に関する詳細は以下のとおりです。

収益の増加

 既存事業からの収益は、主に金生産の8%の増加と金価格の上昇により、31億ラント(191百万米ドル)増加した。

受け取った平均金価格は、H1FY20のR683 158 / kgからH1FY21のR896587 / kgに31%上昇しました。

米ドルベースでは、受け取った平均金価格は、20年度上半期の1 447米ドルから、21年度上半期の1716米ドル/オンスに19%上昇しました。

 

 

デリバティブの利益

デリバティブの利益は、20年度上半期の純利益157百万ラント(11百万米ドル)と比較して、21年度上半期の純利益902百万ラント(56百万米ドル)を記録した。

利益の増加は主に、未実現の外国為替デリバティブに大きな利益をもたらしたランド/米ドルの為替レートの低下の結果です。

 

外国為替換算利益

21年度上半期の為替換算差益は652百万ラント(4000万米ドル)(20年度上半期:36百万ラント(200万米ドル))であり、これは主に、2020年6月から12月にかけてのランドの強化が米ドル建てローンに与える影響によるものである。

取得資産

 取得した資産は、30億ラント(1億9,200万米ドル)の収益と20億ラント(1億2,800万米ドル)の生産コストに貢献しました。

さらに、10億ラント(62百万米ドル)から12億ラント(72百万米ドル)の割安購入による利益が買収時に認識される。

この利益は、支払われた対価と取得した資産および引き受けた負債の純資産価値との間の公正価値調整および引当金を考慮に入れています。

課税

グループの課税費用は、20年度上半期の157百万ラント(11百万米ドル)から21年度上半期の772百万ラント(47百万米ドル)に増加した。 

21年度上半期の現在の課税費用は、主に米ドルローンの為替差益により高くなっています。 

21年度上半期の繰延税金費用は、主に評価された損失の利用および収益性の向上による未償還の資本的支出の結果として高くなっています。

米国株HMY:ハーモニーゴールド・マイニング

ハーモニーゴールド・マイニング(以下ハーモニー)は、南アフリカで金を生産する会社です。

金を採掘・探査、抽出、加工する事が仕事となっています。

世界クラスの金採掘および探鉱会社

 HarmonyGold Mining Company Limited(Harmony)は、南アフリカとパプアニューギニア(PNG)に事業と資産を持っています。

ハーモニーは業界で70年以上の経験があります。

会社の資産には、PNGの1つの露天掘り鉱山といくつかの探鉱施設のほか、南アフリカの9つの地下鉱山と1つの露天掘り操業といくつかの地表資源が含まれます。

さらに、ハーモニーは重要なワフィゴルプ銅-金プロジェクトの50%を所有しています。

これは、パプアニューギニアの合弁事業のTier1資産です。

 

このハーモニーの特徴は金価格に影響してくることです。

リアルタイムの金価格はこちらから。

ハーモニーは金の価格が上昇すれば、地中深くから金を掘り起こしていきます。

その際に、崩落などの危険性もありますので、リスク管理が重要です。

リスクがある分、金の価値がハーモニーにとってプラスにならないと掘り起こしされません。

調整を行いながら掘り起こしています。

リスクが高い分ですが、当たり前ですよね。

この事から、金相場に連動して動く銘柄だと分かりますね。

金鉱株を選ぶ理由

金鉱株:ハーモニーを選ぶ理由ですが、世の中が不況になったり、不安要素が増えると紙幣価値が下がるからです。

紙幣価値が下がると、余ったお金はどこに投資されるのかというと金ですよね。

金は世界のどこでも通用する資産だからです。

ゴールドーバーも、金の器や時計など、実物に存在する価値ある物ですよね。

つまり景気が悪いときには、金を買う事が多いとされています。

金が購入されると、金相場もあがっていきますよね。

金相場が上昇すれば、ハーモニー社にとって掘り起こす金の価値が上がります。

当然ですが、たくさん掘り起こしますよね。

投資家さんは金をたくさん、掘り起こすであろうと予想します。

つまり金鉱株であるハーモニーに期待があがり、株価にも期待が持てるであろうと、考え方が出来ると思います。

逆に景気が良くなり、不安要素も消えると下がるであろうと、予想することができますよね。

ハーモニーの株価

2021/2/21では株価は3.86ドルです。

  • 52週高値:7.6100ドル
  • 52週安値:1.7600ドル

現在の株価:Yahoo!finance:HMY

まとめ

米国株の「HMY:ハーモニー」金鉱株は金価格に連動する企業で、値動きもある程度ある銘柄です。

お読み頂き、ありがとうございました。

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