11/9米国株式情報(BNTX:バイオンテックも)

11/9米国株式情報についてお話しします。

11/9米国株式情報(BNTX:バイオンテック)

まず最初にBNTX:バイオンテックの話です。

BNTX:バイオンテック

出てきている話ですと、第3相臨床試験の初期段階で90%効果がでた、と出ています。

注目すべきは初期と言うことです。

治験は3万人

第3相臨床試験の治験対象は3万人です。

一気に3万人に投与しているわけではありません。

しかもワクチンは2回打つ必要があります。

つまり、まだ新旧のデータがあるので出そろっていないと言うことが想像できますよね。

FDAの承認は

FDAの承認は通常50%以上の効果を示したときに承認されると言われています。

承認結果が出るのが11月の第3週辺りです。

そこから、使用許可が出るまでには1日~14日くらい。

最短で12月上旬になると予想出来ます。

摂取の順番は

最初に使用できるのは医療関係者。

続いて老人ホームなどのハイリスク層で、その後に一般市民が摂取出来るようになるようです。

関連会社のファイザーは、年末までに5000万ドース。

2021年に13億ドース(6.5億人分)を用意するそうです。

2回打ちますので2500万人分だと言うことが予想出来ますね。

大量の出荷予定は、2021年第1四半期から始まります。

本格的な大量生産は2021年下半期になります。

つまり、我々一般人が摂取出来るのは、まだまだ先であると言うことが分かります。

株価は

ワクチンニュースも含み株価は一時20%あがりました。

ですが、ワクチンが承認されるかについては、まだ決定していないと思います。

キーワードとなるのがFDAがワクチンを承認しましたと言う、ガイダンスが出たときなのだと思います。

世界では、既にベッド数が足らない状況にもなっておりますので、油断できる状態ではないですよね。

今後の株価にも注意をはらいながら取引に務めることが、重要となるかもしれません。

承認前に全て売却するのか?承認・許可が出ることを期待し、爆揚げするのを待つか?

後者はギャンブルに近いと思いますが、判断するのはその人の考え方だと思います。

個人的な見解として
  1. 本日2020/11/10より利益確定タイミングで一旦売却する
  2. FDAが出す承認のガイダンスを待つ
  3. 承認確認後にもう一度、買い戻しする

3番の時には新値を超えてくると、想定しています。

承認された場合のアナリストの予想としては

  1. 初年度10億$
  2. 2年目30億$
  3. 3年目5億$

一過性な材料なので、株価はそこそこではないかと予想されています。

つまり、高値から買い戻しも、そこそこ上がる可能性があるのでホールドしても良いかも、と予想しています。

状況は常に変化していきますので、変わる状況に応じて、売り買いを考える必要があります。

柔軟に行いましょう。

情報もまめにチェックしてみることが大切だと思います。

注意:株式投資にはリスクが伴い、元本割れや多大な損失もありますので、自己責任でおこないましょう

今後の株式は

ガイダンスの情報が大切で、アナリストが変更するのガイダンスをみることです。

アナリストのレポートが良いと株価は上がるし逆は下がるとされています。

コンセンサス予想にガイダンスの良し悪しが関係する。

S&P指数

S&P指数も最高値に近いのですが、突き抜けていません。

新値の3588を超えるかが一つのカギとなってきそうです。

(コロナの影響で暴落も考えられます)

いったん新値を突き抜け、ブレイクアウトしてから一回調整に入ります。

そうなると、今度は下値が3588よりリバウンドして上昇するか?です。

このことをコンファメーションといいます。

金利

現在の金利は0.08非常に低くなっています。

金利が低ければ株価は基本的に買いといわれています。

企業業績EPSも80%と過去まれにみる良さです。

株式のウエイトとして金利7割・EPS3割でチェックするとよいですね。

このことから、コロナの暴落危機はありますが、相場は高い状態にあるので気を付けながらロングの姿勢で検討してみてはいかがでしょうか。

ワクチンが可否を想定した場合
  • ワクチンがダメでも相場が高く金利が下がるので前おりしない。

在宅・リモート・サーズ関連・サブスクが上昇する見込みと予想。

デジタルクリスマスになる。

  • 承認された場合にはリア充銘柄に期待が持てそうです。

オペ

上院議員決着まだ(ジョージア州)の選挙が1月上旬に仕切り直しのようです。

つまり追加の景気支援策が出来ないことになります。

そうなると、景気支援策としてFRBのみ動けると予想されます。

  • 債権買い付けで買い支え。
  • 債権買いでFRBからキャッシュが投資家へばらまかれる。

このことをオペと言う。

  • 債権利回りはシグナルの役割も。

最後に

コロナの養成患者数が増えていくと、バイデン大統領になった場合には、ロックダウンと提言があったようです。

株価は刻々と変わる状況に応じて、売り買いを考える必要があります。柔軟に行いましょう。

豆知識
  • 10年債利回り利回りが0.90越えると株価は下がる
  • 0.898高値
  • 突発的な金利の急上昇は株価を下げる
  • ハイパーグロース株が厳しくなる
  • ヘルスケア関連はバイデン就任できびしい予想

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