初心者が資産運用をするなら米国株(スマホでも)

想像してみてください。

あなたの隣のあの人はいつも裕福そう。

幸せそうにのんびり暮らしている。

この違いって何?

こんな風に思ったことはありませんでしょうか?

結論ですが、不労所得を得ることです。

そのためには資産運用を行うです。

資産運用と聞くとどんなイメージでしょうか?

様々な回答を思い浮かべると思います。

今回は、その思い浮かぶに事に当てはまるか分かりませんが、「株式取引」についてお話ししますね。

初心者が資産運用をするなら米国株(スマホでも)

結論から言いますと借金をせず、自身の決められた範囲でも出来るからです。

株式取引は今スマホで出来ますよね。

想像してみてください。

休憩時間などにスマホでポチポチするだけで、

資産運用が出来ることを。

ポチポチするだけで、場合によっては資産が増えることを考えたら効率は良いですよね。

株式取引は極端な話、1株から簡単に取引も出来る時代になりました。

株式取引ではなく、これが不動産投資だった場合。

不動産投資
  • まず高額なので、最初に借金をして不動産を購入する。
  • 家賃収入を購入返済にあてていく。
  • その後、自身の収益が発生する。
  • 自身への収益が発生するまでに、補修をしたり・固定資産税を支払ったりします。

意外と経費がかかるかもしれませんね。

ですので借金のリスクを背負って行う事なのかは

なんともいえないですね。

ただ、不動産で稼げるようになると、大きな不労所得が得られるのは事実です。

参考には、こちらの書籍に書いてあります。

まとめると、キャッシュが沢山あれば不動産投資もアリです。

小さなところからコツコツ積み上げるなら株式取引がおすすめです。

ではどうやって株式取引を行っていくのか解説します。

株式取引について

まず最初に考えることはこちらです。

  • 最初に捻出が可能な金額はいくらなのか
  • 生活費、生活防衛費(貯金)をのぞいた余剰金を使用する。

何故か?

株式取引にもリスクがあるからです。

株式取引は価値が変動する物ですので、赤字になることもしばしばです。

変動する物に生活費や貯金を、全て使っては危険ですよね。

なので普段使っているラテマネーや贅沢品を、少しずつ株式取引に回していきます。

節約と同じですよね。

節約した金額を株式投資に利用していきます。

これなら出来そうですね。

株式取引の始め方、口座開設は下記概要に掲載しておきます。

投資の種類は

株式取引にも色々な種類がありますよね。

  • 国内株式
  • 米国株式
  • 投資信託
  • iDeCo

などなど。

iDeCoを利用することは、税制優遇されるのでおすすめですね。

取引に置いて、最初に株式取引を行うなら、NISAを活用することをおすすめします。

NISAは株式取引での一定額まで税制優遇を行ってくれる制度です。

例えば国内株式で通常に取引すると、利益の約20%が税金として徴収されます。

これがNISA枠で取引を行うと、免除になります。

20%って大きいですよね。

仮に100万円の利益で、20%なら20万の税金です。

これがNISA枠なら税金免除です。

使える制度と利用した方がお得ですね。

ただし、NISA枠での取引には条件があり、特別口座などに移動した際にデメリットになることもありますのでご注意くださいね。

米国株

株式取引のなかでも米国株がおすすめですね。

理由は、米国株式が世界の投資可能株式時価総額の、59%であると言うことです。

実際の数値はこちらです。

投資可能株式時価総額のシェア率:2020.10月現在
  • 米国59%
  • 日本7%
  • 中国5%
  • 英国・フランス・カナダ・スイス3%
  • ドイツ・オーストラリア・台湾2%
  • その他11%

取引シェア率が圧倒的ですね。

米国株は基本的に決算ファーストです。

決算が良い数字を出せば、株価に反映されやすいと言うことが分かります。

もちろんコロナウイルスなど、時流の流れで変動することは致し方ないことです。

あなたなら取引シェアの低い所で、わざわざ大切な資金を投資しますでしょうか?

投資信託

こちらは信託会社に任せる取引ですね。

信託会社が投資家から資金を調達します。

その資金で様々な銘柄を取引し、成果をあげていく物です。

投資なので必ず上がるとは限りません。

おすすめは市場全体に投資するETFが比較的低リスクになります。

おすすめのETF
  • VTI:バンガード・トータル・ストック・マーケットETF
  • VOO:バンガード・S&P500ETF

VTIは米国株の市場全体に投資するETF。

米国株の多くをカバーし、S&P500より幅広いことが特徴です。

VOOはS&P500指数に連動する投資成果を目指す事が特徴です。

iDeCo

iDeCoは自身で掛け金を決めて積み立てする物です。

自身で銘柄を選んで運用します。

掛け金と運用益の合計が給付され、税制優遇されます。

税制優遇されるのはメリットですよね。

デメリットとしては、原則60歳まで資金を引き出せません。

運用型の定期預金のような感じですね。

まとめ

様々な銘柄や投資スタイルがあると思います。

未来の自身を想像し、着実に成果をあげて入ってほしいものです。

あなたも隣の人からうらやましいと思われる日が来るかもしれませんね。

お読み頂きありがとうございました。

米国株式についておすすめはこちら

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