米国株を始めるならVTIとVOOからが推奨です。

想像してみてください。

よく分からない物に、あなたの資産を預ける事を

こんにちはセキシゲです。

今回は株式投資のお話です。

米国株を始めるならVTIとVOOからが推奨

先日、このようにツイートしました。

復唱すると「株式を購入する前に、良く検討してください」

様々な銘柄から何を選ぶか、が問題となっていきます。

それは常に変化することだと思います。

結論、投資を行う際に「良く考え、何に投資をしますか?」と言うことが分かると思います。

株式投資には旬があります。

今注目されているセクターは何?

今後のびていく企業はどれ?

初心者が実際に始めてみて、どれが良いのか皆目見当がつかない無いと思いませんか?

長期投資で着実な投資が良い理由

株式取引に際して初心者のおすすめは長期で低リスクな投資です。

そこで次のツイートです。

米国株で投資を行うなら「VTIかVOO」で堅実にリスクを落としてことが重要です。

また投資を行うのでしたら、学習することが必須だと思います。

大切な資産を、よく分からない物に預ける事は出来ないですよね。

ではVTIかVOOとは一体何なのかご説明します。

VTI:バンガード・トータル・ストック・マーケットETF

VTIについて、このようにツイートしました。

VTIは「バンガード・トータル・ストック・マーケットETF」です。

つまりティッカシンボル「VTI」です。

米国株式市場のほぼ全体の規模をシェアしたETFです。

GAFAも入っていますね。

GAFAとは

IT業界のトップの巨大企業です。

4つの頭文字GAFAをとっています、こちらです。

  • G:Google(グーグル)
  • A:Apple(アップル)
  • F:Facebook(フェイスブック)
  • A:Amazon(アマゾン)

つまり全てのほぼ全ての株式を網羅しているために、緩やかに動きます。

逆を言えば極端な下がりも、割と少ない事になります。

(今回のようなコロナショックでは、相場のほぼ全てが下がりましたので致し方ないですが)

過去から遡っての数値はこちらです、確認してみてください。

2003年では40ドル、2020.11月現在は187ドル約4倍です。

別途で配当金もプラスされます。(2020.11月現在1.72%)

長期保有で配当金をもらい、再投資して増やしていくのもアリですね。

Vanguard Total Stock Market Index Fund ETF Shares (VTI)

(米国Yahoo!finance参照)

VOO:バンガード・S&P500 ETF

VOOについて、このようにツイートしました。

VOOはバンガード・S&P500 ETFです。

つまりティッカシンボル「VOO」です。

米国株式市場のS&P500の大型株をシェアしたETFです。

こちらもGAFAが入っていますね。

こちらも安定した大型株を網羅しているために、低リスクで取引が出来ます。

こちらも別途で配当金もプラスされます。(2020.11月現在1.78%)

長期保有で配当金をもらい、再投資して増やしていくのもアリですね。

2010年で100ドル、2020.11月現在は300$です。

安定して右肩上がりなのがチャートから見れると思います。

Vanguard S&P 500 ETF (VOO)

(米国Yahoo!finance参照)

恐怖指数(VIX)

恐怖指数についてこのようにツイートしました。

恐怖指数(VIX)はボラティリティ・インデックスの略です。

ボラティリティは「変動」のとこと指します。

VIXは米国株価指数S&P500の変動幅を指数化したものです。

つまりVIX指数が上がると投資家の不安から、売買いが激しくなり変動が大きくなります。

VIX指数も見る通常VIX指数は10~20の間を移動しています。

基本的にこの指数が30を超えると一般的に警戒領域と言われおります。

コロナショックで今年の3月では、4倍の80まで上がっています。

最後に

最後に株式投資について、このようにツイートしました。

『株式ばかりやろうとしないでください』

投資は余剰金で行うものです。

もしかすると、余剰金は貯金であると思うかもしれませんし、そうでもないかもしれん。

つまりリスクのあるものですので、計画的に行いましょう!と言うことが分かります。

先ずは米国株を学習してから始めても遅くは無いと思いますよね。

学習して投資するのと、運任せで投資するので違いますよね。

お読み頂きありがとうございました。

注意:株式投資にはリスクが伴い、元本割れや多大な損失もあります。自己責任でおこないましょう。

米国株のお休み
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  • クリスマス

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