米国株12.13更新「ワクチン承認後は長期金利チェック」

こんにちは。

前日アメリカでワクチンが承認されるニュースが出ました。

米国株12.13更新「ワクチン承認後は長期金利チェック」

いよいよファイザー・バイオンテックのワクチンが動き出します。

アメリカだけではなく、一足早くイギリスでも。

そしていずれ日本でも接種が始まると思います。

一つの懸念点としては、アレルギー反応をおこし、アナフィラキシーショックになった人がいるとか。

こう言った懸念点を除けば、世界の状況は変化して事だと思います。

そして株式も同様ですね。

株は未来を想定し、その期待値として買われていきます。

Buy on dream, sell on reality.

「理想買い、現実売り」

ウォール街の格言

つまりワクチン承認後におこる未来を想定すれば、コロナ患者は減少して町に人が出て活気が戻って行く!と想定出来ますよね。

これは、今までAmazonやzoomなどお家需要ばかりだったところから、外への需要へと変化を想定出来るかと思います。

Amazonでお買い物

ワクチン銘柄は理想が現実になったので売りだと想定出来ますよね。

米国株で次に狙う株も変化すると言う事ですよね。

では、例えばこれからを見据えて、レストランや航空関係などが見通しの良い銘柄が良いかと言うと一概にそうとも言えない状況がありますよね。

このようなリア充銘柄に少し懸念を抱くのは、「ワクチンは一般市民には6ヶ月先」で、このウエイト時間がフラストレーションになるからです。

ワクチンが出来ても接種出来なければ、外を安心して出られないですよね。

こう言う事です。

一般的に米国株は、11月から1月辺りまでは相場は強気と言います。

つまり強気相場で次にチェックする項目は、「長期金利」になります。

「アメリカ10年債券利回り」ですよね。

長期金利と株価はシーソーの関係になるのが一般的です。

長期金利が上がったらポジションを少し落とします。

逆に長期金利が下がったらポジションを上げていく。

このような考えが一般的で毎日「アメリカ10年債券利回り」をチェックしてトレードを行う事が理想的だと思います。

一般的な強気相場が1月で終わると2〜10月位までは相場が落ちると言われております。

強気相場と同じ感覚で挑むと、もしかしたら足元を掬われるかもしれません。

もし、あれこれ銘柄を変更するのが面倒だと思うようなら「VTI」が無難となり、一般的な意見となっています。

全米株を網羅したETF です。

バンガード社が運営しています。

米国株を始めるならVTIとVOOからが推奨です。

今回は以上となります。

今年もあと2週間あまり。

RBLX:ロブロックスのIPOも延期でざんねんですね。

ROBLOX:米国株のIPO「ホットディールです」12/13更新

それでは。

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