米国株IPO情報「じっちゃまのYouTubeライブからより」

こんにちは。

今回はじっちゃま事「広瀬隆雄」さんのYouTubeライブからの情報です。

(いつもありがとうございます)

2021年のIPOに関する情報です。

注意:株式投資にはリスクが伴い、元本割れや多大な損失もあります。自己責任でおこないましょう。

米国株IPO情報「じっちゃまのYouTubeライブからより」

じっちゃまのYouTubeライブはこちらです。

来年2021年の米国株「IPO注目は」

早速ですが銘柄紹介です。

  • ストライプ
  • マーケタ
  • アファーム
  • フリップカート
  • コインベース(予測で)

今年のIPOはドアダッシュなどエアB&Bのように、大型IPOの当たり年でした。

来年2021年も少なくとも前半に関しては今年と変わらないクオリティが予想されます。

大型のIPOが控えています。

今年はアメリカのIPOがおおく、そしてシリコンバレーのIPOが多かったです。

来年のIPOに関しては海外のIPOがあります。

例えばフリップカートはインドのアマゾンと言われる銘柄です。

地域的に必ずしもシリコンバレーにに限定していません。

コレが第一点です。

次に2点目は、ペイメント関係のIPOが多くなるのではと思います。

ストライプ・マーケタ・アファームはペイメント関係です。

ひょっとすると、コインベースつまり仮想通貨の取引所、あと株アプリのロビンフッドなんかのネット証券もIPOされるかもしれません。

つまり、どちらかというとペイメント関係が多いと覚えておくと良いかもしれません。

銘柄説明

前評判が一番高いのはストライプだと思います。

ストライプ

ストライプはサンフランシスコの会社で、創業したのは2010年です。

企業内容はマーチャンツに対してAPIで、あるいはソフトウェアザサービスで、色々なペイメントプロセシィングのソフトウェアを提供している。

その他にも色々な事業をおこなっています。

アファーム

アファームはペロトンのbikeに関連があります。

ペロトンのbikeを買いたい消費者が多いのですが、クレジットカードにチャージしようと思うと、もう余韻枠が一杯でチャージできない人が多くいます。

そのときに、それでもbikeは欲しいと思ったときに、分割払いで買う方法はないかな?と言うようなお客さんに対して、カップつまり分割払いネットで別枠の与信枠を主に借金でキツキツになっている人たちに提供するサービスをおこなっているのがアファームです。

マーケタ

次にマーケタと言う会社があります。

非常に良い会社だと思います。

マーケタは技術に特化した会社です。

クレジットカードのイシュー、ペイメントソリューションの設計など、テクノロジーの専門家として他の企業に提供しています。

例えばさっき言及したストライプ・スクエアなどもマーケタの技術を使っています。

クレジットカードと言う物は、これまでは大がかりなインフラストラクチャーが必要でした。

例えばVISAやMASTERCARDなどの情報プロセス会社が技術を持っていて、それに各銀行、例えばJPモルガンなど銀行がイシュワーとしてクレジットカードを発行して、そして消費者が借金をする。

そのお金の与信を全て銀行に帰属する。

テクノロジーはVISAやMASTERCARDに帰属する。

棲み分けがあって、クレジットカード会社があなたのクレジットカードのスコアがどのくらいあって金利を選定していて、銀行とVISA辺りが貸し付け枠などの選定を牛耳っていたと言うことです。

マーケタが考える未来の考え方は、Eコマースの会社がクレジットカードをイシューしても良いのでは?

あるいは航空会社が自分の会社のCARDをイシューしても良いのではないか?

CARDの種類も無限、VISAやMASTERCARDだけではなく、無数のCARDの種類があっても良いと思う、という考え方がマーケタのペイメントの未来です。

フリップカート

フリップカートはインドのアマゾンと言われているEコマースの会社です。

大株主はウォルマートです。

80%以上発行済み株式数を所有していると思います。

予測ですが多分2021年にIPOさせるのではないかと思います。

  • 会社の登記はシンガポールです。
  • しかし、オペレーションはインドにあります。
  • そして、株主はアメリカです。

多分NYに上場されるのではないかという風に思います。

インドのマーケットではフリップカートが欲するバリュエーションでは多分上場出来ないと思います。

コインベース

コインベースは仮想通貨取引所ですよね。

顧客数は300万口座を越えてるのではないかと思います。

ネット証券よりも顧客数が多いと推測されます。

取引手数料は大体2%くらいだと思います。

他の新しく参入した業者で例えばスクエアやPayPalも2%位だとおもいます。

前回のビットコインブームの時には、仮想通貨取引所で売買いしていました。

こんにちのアメリカに関して言えば、仮想通貨の買い方が激変しています。

今は仮想通貨はスクエアキャッシュで買う物、あるいはPayPalで買う物、あるいはコインベースで買う物と言う形に変わってきています。

昔はコインベースがガリバーみたいな存在でしたが、いまはそのようではなくなりました。

最後に

以上2021年の前半に始まるIPOの銘柄紹介でした。

大型案件もありそうで期待値が高そうですね。

今から準備を行うと良いかもしれません。

米国株のIPOのやり方・手順を解説します

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shigeseki
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このブログでは株式投資・健康・学習について掲載しております。 趣味はトライアスロンです。 株式取引歴13年 フルマラソン:サブ4 IRONMAN3回完走 宮古島トライアスロン1回完走