DRVN:ドリブンブランズについて「じっちゃまYouTube抜粋」~IPO銘柄です~

こんにちは。

早速ですがじっちゃまYouTube抜粋IPO銘柄のDRVN:ドリブン・ブランズについてです。

じっちゃまYouTubeライブはこちらです。

(いつもありがとうございます)

2011.01.11YouTubeライブ

DRVN:ドリブンブランズについて「じっちゃまYouTube抜粋」~IPO銘柄です~

2011年1/15(金)今週末当たりにトレードがはじまるIPO銘柄です。

ティッカシンボルはDRVN

IPO初日

3180万株が22ドルで値決めされました。

IPO初日、個人投資家でドリブン(DRVN)の割当を受けた人が居るみたい。

普通、それは悪い兆候でした。

これは、証券会社に悪いニュースが伝わり、株式を突っ返されていることになります。

なので初日は公募価格割れしたようです。

自動車修理工場のフランチャイズです。

オイルチェンジ・洗車・定期点検など車にまつわるサービスをしています。

ローテクなイメージを抱きそうですが、当たればおいしいビジネスです。

DRVN:ドリブンブランズ

  • ハイテクを扱うハイパーグロース株
  • バイオテクノロジーを扱うグロース株
  • ブランド力(スターバックスみたいな)

上記以外に投資銀行がドリブンブランズのようなローテクなビジネスを何故扱うというと、よく成長するからです。

当然ですが、その株式の買い手・機関投資家の客も、同じようにローテクなビジネスも買われる。

チェーン店のサービスのフォーマットが決まれば、そこそこ商売になる成功の方程式が出来れば、全国展開するだけで成長が予想出来るからです。

要するに成功例を全米に増やすだけだから1つ当たれば簡単なのです。

マーケットの大きさ

自動車修理工場のマーケットは年商3000億ドルの巨大マーケットです。

そして零細な個人商店が一杯あります。

一部だけブランドがアリ、ドリブンブランズは10種のブランドを展開していて14カ国、4100カ所のスケールで大きいです。

マーケットシェアはまだ全米で1%でまだまだもの凄く伸びしろがあります。

フランチャイズビジネス展開

フランチャイズビジネスの分析は町の修理工場に行って個人商店にブランド展開を進めます。

サービスを始めたら、直接投資金額の見返りが高いのが特徴です。

フランチャイズで名前を変え参加に入れば、売上高が3・4割り増えるので加入するメリットがあります。

しかも、やることはほとんど変わらないからお得です。

アナログな個人商店にない、近代経営が出来るフォーマットを持っているのがドリブンブランズ。

CEOなど役員は

CEOはバーガーキングあがりでCFOはホームセンターの会社でロウズの財務部です。

データサイエンティストもロウズから来ました。

つまり、規模がでかい会社で在庫管理のデータ管理が進んでいる銘柄で、IT担当者を引き抜きして抜擢している。

つまり、データ管理が早いので修理やサービスデータを上手く利用して提案出来、来店頻度を上げられるノウハウを持っています。

売上成長率・修正EBIDA・既存店売上比較

過去5年間の売上成長率はだいたい年率37%位です。

売上高推移(百万ドル)
  • 2015年:168
  • 2016年:295
  • 2017年:388
  • 2018年:493
  • 2019年:600
売上高推移(百万ドル)
  • 2015年:168
  • 2016年:295
  • 2017年:388
  • 2018年:493
  • 2019年:600
利益の尺度「修正EBIDA」(百万ドル)
  • 2015年:53
  • 2016年:73
  • 2017年:72
  • 2018年:94
  • 2019年:119

EBIDAは利払い前・税前・償却前利益の事です。

良い感じで伸びています。

既存店売上比較(%)
  • 2010年:5
  • 2011年:5
  • 2012年:1
  • 2013年:4
  • 2015年:5
  • 2016年:4
  • 2017年:2
  • 2018年:5
  • 2019年:5

同一の店舗が前年に比べて売上がどのくらい伸びたかの尺度です。

過去から前年比でプラスです。

4~5%の水準は優等生です。

懸念点

懸念点は負債比率がやや高いです。

何故かというと買収に次ぐ買収で、大きくなっているので純負債対EBIDA比率は約8倍くらいです。

それはあまりよくありません。

しかし、営業キャッシュフローがそこそこ出ていますので、借金が多すぎての懸念はあまりないようです。(現時点で)

DRVN:ドリブンブランズの未来の展望は?AZO

(Yahoo!finance引用)

DRVN:ドリブンブランズの未来の展望はAZO:オートゾーンのような展開が期待されております。

6.875ドルから始まったAZOは現在1248.02ドルです。

期待値はあってもIPOの場の状況やこれからやってくる決算は常々確認していくことが大切です。

幹事構成

幹事構成はこちらです。

  • モルガンスタンレー
  • バンクオブアメリカ
  • ゴールドマンサックス
  • JPモルガン
  • バークレイズ

こちらのの証券会社です。

一流の主幹事構成からも期待がもてる可能性がありますね。

以上、DRVN:ドリブンブランズについて「IPO銘柄」の紹介でした。

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