米国株じっちゃまYouTubeライブから「バイデン大統領就任後」

こんにちは。

今回もじっちゃまYouTubeライブから切り抜きしております。

いつも大変お世話になっております。

米国株じっちゃまYouTubeライブから「バイデン大統領就任後」

1.20にバイデン大統領の就任式が行われます。

最初の100日後までにバイデン大統領は何を行うのか?です。

注意:株式投資にはリスクが伴い、元本割れや多大な損失もあります。自己責任でおこないましょう

相場観

2月に対しては経験則から大統領就任1年目の相場は低いとされています。

ポートフォリオを落として値動きの激しい株を少し抑える必要があるかもしれません。

小型株のペニーストックが乱立しています。

600ドルが国民に配られて、その資金が株価にそのまま反映している動きがあるそうです。

目先のアメリカの景気の強さはコロナワクチンにかかっています。

就任後に行う事

  • マスクキャンペーン

最初の100日間は連邦政府のビル内や州をまたいでの移動にマスク着用の義務付けを行う。

連邦政府の管轄内の話なので限った言い方になっています。

  • 新型コロナで40万人が死んでいます、という深刻であるという話をしてくると思います。
  • スチューデントローンの支払いの猶予の発表。

1/31まで支払い猶予の再延長すると思います。

  • 住宅立ち退き、マイホーム差し押さえなどの執行猶予も延長すると思います。
  • トランプ大統領が打ち出した、国境警備政策の緩和の発表するであろう。
  • 移民の家族が別々の収容センターに親子が別れていたのを再開できるようにする。
  • ドリーマーズと呼ばれている不法移民の子供で出生証明がない移民の子供たちにも米国籍を付与することが発表されると思います。
  • 他にも最低賃金のひきあげ、女性に対する暴力に対する法規制への強化などが打ち出されると言われております。
  • 対中政策は今のところ何も聞こえてきていません。

新型コロナワクチン

新型コロナについては現在世界で4000万人が注射を受けました。

1日あたり世界で244万人が注射を打たれています。

アメリカでの人数は1367万人で1日あたり85万人です。

ワクチンの出荷・使用率はデイリーで44%です。

5日前から65歳以上を対象に注射し、対象年齢の拡大でペースがあがってくると予想されています。

集団免疫について

集団免疫の成立については意見が分かれています。

当初、ワクチンが出る前の予想は8月くらいまでには集団免疫を達成したいと政府関係者社は言っていました。

ですが、ワクチンが承認されて実際のワクチンが出荷されたクリスマスから正月にかけてはペースがもの凄く遅かったので、永久に集団免疫が達成出来ないのではと悲観論に振り子が振れました。

今は注射が順調に打たれ始めたので楽観的に変わりました。

一部の有識者ブラックロックのラリーフィンクCEOなどは夏から秋にかけて集団免疫が達成するのではと言っております。

(どこからでも情報が入ってくる人間です)

デルタエアラインの先週決算カンファレンスコールがありましたが、彼らも集団免疫が夏から秋頃と楽観的な印象を持っています。

同じく先週決算発表を行ったJPモルガンチェイスはまだ分からないと慎重な意見を打ち出しました。

ワクチン接種が早いイスラエル

ワクチン摂取率が20%と早いイスラエル。

注目のETFは

  • ブルースターイスラエルテクノロジーETF(ITEQ)

時価総額1.89億ドル

  • IシェアーズイスラエルETF(EIS)

時価総額1.48億

  • ドルアークイスラエルイノベイティブテクノロジーETF(IZRL)

時価総額1.07億

  • ドルヴァンネックベクターズイスラエルETF(ISRA)

時価総額7980万ドル

株価の売買

売却を考えるとき行うのはポートフォリオをみて一番損をしている銘柄・利がのっていない銘柄から売る。

利が乗っている銘柄は売らない。

未来は予想が出来ないのでこの辺で終わりと予言しない。

粛々を利が乗っている銘柄を保持するのが大切です。

S&P月次パフォーマンス(%:1950年1月から2020年5月、ストック7トレーダーズアルマナック)

  • 1月 1.1
  • 2月 -0.03
  • 3月 1
  • 4月 1.6
  • 5月 0.2
  • 6月 0.1
  • 7月 1.1
  • 8月 -0.1
  • 9月 -0.4
  • 10月 0.8
  • 11月 1.6
  • 12月 1.5

5・6・8・9月は例年パフォーマンスがさえない

8・9月は特に集団免疫で株価が下がる可能性があるかもしれない。

アメリカウォール街の格言

Sell in may and go away.

5月に株を売ってあとはバカンスに行けといわれています。

根拠はこの上記「S&P月次パフォーマンス」の数字にあります。

去年はそれがコロナでなかった。

2月3月に深い谷がありすぎたのでそこから上がっていった。

その他銘柄についてピックアップ

SBLK

中国関連株としてみている

中国経済は1番早くコロナから脱出して景気が戻るのではと予想されています。

石炭・鉄鉱石・大豆などの積み荷です。

石炭などはプチブームに。

チャーター料金は底辺でこれから上がっていくと予想されSBLKは上がっている。

EXPC

ブレードと合併予定。

アプリを使ったヘリコプターのウーバーみたいなもの。

相乗りさせて安くするサービス。

米国株BLADE:ブレードについて「じっちゃまツイートまとめ」

個人経営のパイロットがブレードが管理してビジネス化すると効率が上がる。

ブレード通勤が流行りになっている。

コロナ対策にもなっている。

アップル

アップルのM1の半導体チップがすごく良い。

インテルなどのスピード重視ではなく、特定の使い勝手に特化させている。

RIDE

RIDEは商品がまだないので決算関係ない。

予約数に着目する。

この間株価が上昇したのは予約数が増加したためです。

RIDEはピックアップトラックの商用車です。

会社に100台単位などで契約したりするのでテスラなどとはビジネスモデルが違う。

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