情報弱者と言われないためにも

こんにちは。

今回は情報弱者、つまり情弱と言われないようにする為にはどうするか?について話そうと思います。

この話を書こうとした理由は「情弱ゆえに損をした」そして「あなたが教えてくれないから損をした」なんて話が実際に起こったからです。

自身の情弱を露呈したうえに、他人に責任をなすり付け、怒り、これでは人間性まで疑われて、自身の信頼性にも欠けてしまいますよね。

自身の胸にそっと手をあてて「あれっ?もしかすると1回くらい言ったかも!」と自問自答してみましょう。

その上で、今から情弱と言われない為にも対策を行っていきましょう。

情弱と言われない方法

はい、早速結論です。

情弱と言われない方法は「わからないことは兎に角調べましょう」です。

「そんなの当たり前だろ!」

とおっしゃるかと思いますが、意外と出来ない人が多いのですよね。

目の前に情報があるのに、「自身で読まないゆえに分からない」になる。

つまり知ろうとする前にサジを投げていることが多いのかな?と思います。

例えばちょっと難しい言葉が書いてあるだけで「うわっ!わっかん無いよ!そんなの!」と書類を放り投げる。

「〇〇さんなら知っていそうだから聞〜こっをっと」これが良くあるダメな例です。

ここから解決方法です。

Googleを使う

今の時代、スマホ一台有れば大体のことは知ることが出来ます。

言うまでもありませんよね。

Googleで検索すれば大体の答えって載っていますよね。

難しい言葉でも、検索すれば出てきます。

先ずは分からない!と思った瞬間にググるクセを付ける事が大切だと思います。

これで回答が分かれば、〇〇さんの時間も奪わず「こんな事調べればわかるだろ!」と言われず信頼性も失わないですよね。

第一に行う事「分からない事は即ググる」です。

脳みそに焼き付けるか、メモるか待受の格言にしてしまいましょう!!

これでも分からない時に初めて、何処の何が分からないのか要所を〇〇さんに聞きましょう。

つまり、一回分からないなりに、調べながら目を通しましょうと言う事です。

大体調べならが一回目を通せば、おおよそ理解できる事の方が多いと思います。

ちなみに英語が出て来ても大丈夫!

Googleには素晴らしい機能があり、Google翻訳がありますので、大体の言っている文章を理解する事は可能だと思います。

とりあえず臆せず調べましょっ!!

本を読む

情弱な人は調べることもせず、質問攻めにする事が多いです。

つまり、知識量が足らないし、情報収集量も足らないと言う事になります。

隣の知人は何故か「アレもこれも知っている」なんでだろう?とポっカーンとしている場合ではありません。

皆さん絶えず情報収集、つまりインプットして自身の知識量を増やす事に時間をかけています。

そして本と言う物は、少ない投資でたくさんの情報を引き出してくれるものです。

知らないで損をしても、知って損をする事はありません。

本を読む事で想像するチカラも増えます。

発想力がつきますよね。

活字に慣れる事で、「面倒くさいな」と思う書類も読めるようになっていきます。

活字慣れしていないから、「あー難しそう」と投げてしまう事が無くなりますよね。

常に情報をインプット出来るように1日5分からでも読んでみましょう。

1日5分読めば1年で1825分読めます。

30.4時間に相当する訳ですから、かなりの量が読めますよね。

小さな事ですが、「やるとやらない」では継続する事で違いが出る事を理解出来ると思います。

情弱と言われるより、知識人としていたいですよね。

アウトプットする

ここまでの事を行えるようになったら大したものです。

おめでとうございます!自分のレベルが確実に上がっていくと思います。

やった〜、おしまい。

いや「ちょっと待って!」調べる癖をつけて情報収集することも、読書して知識を増やす事も間違いなく良い事です。

しかし、人間はインプットした側から忘れてしまう事もあります。

寝て翌日に「アレってなんだったっけ?」のように。

たくさん・たくさんインプットすることはめちゃくちゃ良い事ですが、実は使わないと忘れてしまうと言う事をあります。

正確には「知識の引き出しが開かない」と言う事です。

つまり、次に行う事は「アウトプット」する事です。

得た情報を実際に使うことで忘れにくくなっていきます。

例えば、仕事など最初出来なかった作業も、毎日の反復、つまりインプットした事をアウトプットすることで「自然と考えなくても出来るようになる」って事がありますよね。

これがアウトプットし続ける事の意味となります。

なんとなく実感出来ますでしょうか?

逆にしばらく作業を行わないで日数が経過すると、「あれっ?どうやったっけ?」なんて事もありますよね。

アウトプットを怠ると「情報の引き出しが開きづらくなる」と言う事も覚えておきましょう。

まとめ

情弱にならない方法として、いくつか紹介してきました。

ここまで読んでくれた方、ありがとうございます♪

しかし、最後に読んだ内容を自身が実践していかなければ、結果的に意味がありません。

読んだ後の行動が大事になっていきます。

是非、「やろう・やってみよう!」と思ったその日から実行することをおすすめしております。

自身の人生がより素晴らしくなる事を願っております。

お読みいただきありがとうございました。

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