メンタル回復術〜行動を変えると変化が起きます〜頼れる存在「自分の応援団」を見つけましょう

こんにちは。

今回はメンタルに関連するお話をしていきたいと思います。

私も含め、私の周りには「何かに悩んでいる」人が多くて浮かない顔をしている人がいます。

私はサラリーマンではなく個人事業主なので、自宅兼仕事場に居る事が多く知り合いが立ち寄る事もあります。

勿論、今はコロナでの影響を考慮しての事は念頭においています。

考慮しつつも「何かあったら連絡してね」「たまには顔出してね」と、いつでもウエルカムな状況を作るようにしています。

声をかけて呼ぶ理由

結論ですが、「信頼出来る・認めてくれる誰かに話を聞いてほしい」からです。

悩みを抱えている人は、身内では言えない事などもあると思っています。

他人だからこそチカラになれる事ってあると思うんですよね。

近所のなんでも話せるお兄さん的な存在ですね。

通ったら顔を見て何を言う訳では無いけど世間話をする。

勿論「おぉ〇〇ちゃん、良く来たね」「ちょっとお茶でも飲んで話そう!」と気軽に来れる環境を作るようにしています。

当然ですが、気が向かない顔をしている時には、無理に誘わず「元気?何かあればいつでもおいで」と一言だけ声かけするだけと言うときもあります。

この内容は実際にあった話です。

引き出しを開ける

立ち寄り、色々話したい時には、時間をかけてゆっくり話します。

その中で「その子の引き出しを開いて褒める」事を意識しています。

難しい事は何もありません。

行う事は単純です。

「〇〇ちゃん、凄いじゃん!」「何それ!教えてよ!」

「マジか!ありがとう!」「今度もっと教えてよ!」

これくらいです。

認められる事、つまり承認欲求を満たすことで本人の満足も得られるし、信頼性も高まります。

「この人だったら話してみよう」とか「この人の所に報告しに行ってみようとか。

得意分野でのばす

好きな分野での行動の幅を広げることも同時に行います。

実際の話ですが、お料理が好きな〇〇ちゃんは、いつも何か心に引っかかる悩みを抱いていました。

料理が好きな事は分かっているので、得意分野を聞き出します。

その子はスイーツが得意だったのでスイーツの話題を質問します。

「凄いね!どうやって作るの?」

「今度〇〇ちゃんのスイーツ食べさせてよ!」

とお願いします。

その時の言い方は、わざとらしくはいわない。

むしろ本気で「〇〇ちゃんの作ったスイーツが食べたい!」と伝えます。

リスペクトですよね。

社交辞令は空気感で、いつかバレます。

「本気で言って本気で褒める!」

相手に気持ちが伝わるリアクションを行う事が重要だと思っています。

そうする事で「やってみようかな」と言わせればラッキーです。

「うんうん、ありがとう!」

「手の空いてる時に作ってよ」

「楽しみにしいてる」

と「急がせないけど必要としている」事を伝えていきます。

その子は、意気込み・即行動し、作って持って来てくれました。

やりたい!と思っている勢いは消す必要は無いし、ちょっと時間を置いてからでもやってみようかな?でもいいんです。

絶えず繋がりを持ち続け、頑なに必要とする事が、その子のモチベーションとなりました。

しばらくすると、「お兄ちゃん、〇〇作ったけど食べません?」

なんて言ってくる事もあるほどに。

当然ですが即答で「えー!凄いじゃん!食べたい!」「やったー」と気持ちを伝えてあげます。

こう言うやりとりを何回も行っているうちに、今度はコレも、アレもと勢いが出て活気ついてきます。

もはや曇っていた顔はどこに行ったの?と思う感じに。

また〇〇ちゃんは体型も気にしていたけど、抜け出す方法が分からなかったようなので、いつくか経験談を話てみました。

重要なのは方法ではなく会話です。

結果的にその子が選んだのは「ひたすら歩く・白湯を飲む」事でした。

やり方は結果的に何でも良くって、本人にやる気がおこるスイッチを入れる事が大切なんですよね。

そのための話題作りとして、来る都度に聞いてみたり、やり方を伝えてみたりと意識を持続させるように会話に盛り込んでいきます。

結果どうなったのか

そんな事を何回も何回も繰り返した結果です。

結論は、元気にバリバリ働いて、毎日が楽しい活動しています。

また、すっかりスマートになって周りからもたくさん声がかかるようになりました。

ちなみに、その子が更に実践していたの事は睡眠時間をしっかり適切なタイミングでとることでした。

用事が無ければ夜22時台には寝ると信念を持って行動を続けた結果ですね。

白湯も水筒で持ち歩くし、交通機関より、徒歩を選ぶ。

全てにおいてセルフコントロールが行えるようになってからは自身に満ち溢れています。

「おぉ!〇〇ちゃん、また綺麗になったじゃん♪」なんて言えば

「お兄ちゃん、まだまだ綺麗になるから見ててね♪」なんて嬉しい返事を返してくれます。

ホント嬉しい事ですよね。

私が行っている仕事の助っ人も「連絡してください、是非お手伝いさせれほしい!」なんて言葉まで出るようになりました。

人生のターニングポイントとして、何かに頼れる・すがれる存在を見つけ「自分の応援団」を築ける事が良いことなのかもしれません。

あなたにとっての頼れるお兄ちゃん的な応援団を探してみてはいかがでしょうか?

最初は小さな一歩から

お読みいただきありがとうございました。

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