「頑張っているのに痩せない・・・」

こんにちは。

何故か一生懸命ダイエットに頑張っているのに痩せない!!

って人いますよね?

今どきっ!?ってしてません?

何はともあれ本気で痩せたい」とおもって頑張っているのに

痩せない人にはそれなりの理由があると思います。

「頑張っているのに痩せない」そんなあなたはやり方を間違えているかも

頑張っているのに痩せない・・・

そこで私はこんなツイートをしました。

頑張っているのに痩せない理由は、いくつかあると思います。

  • 摂取カロリーが多すぎる
  • 根本的にやり方を間違えている
  • 頑張っているつもりだけかも
  • 頑張る方向性が違っていた
  • 食べる時間に問題がある
  • 睡眠不足
  • トレーニングがムラ

思いあたればやり方の問題かもしれません。

順番に解説していきます。

摂取カロリーが多すぎる

カロリーオーバーの図

結論は食べ過ぎです。

計算式はこちらです。

基礎代謝+運動量<1日の摂取カロリー

当然ですね。

カロリーオーバーしていれば、基本的にオーバーの分だけ太ります。

基礎代謝は1日に「何もしなくても消費されるカロリー」です。

つまり「寝ていても消費されるカロリー」ですね。

運動量は「動いている時間」とその活動量です。

動けば動くほど「運動量」は増えます。

摂取カロリーは食べた量です。

脂質でも炭水化物でも、何でも摂取すればカロリーとして計算されます。

つまり摂取カロリー量が基礎代謝+運動量をオーバーしなけば理論上は太りません。

だからといって「全く食べない」とか「極端に少ない」というのは

違った過ちを犯すことになります。

詳しく説明していきますね。

根本的にやり方を間違えている

やり方を間違えている

基礎代謝+運動量<1日の摂取カロリーをみて

「何も食べなければ、極端に食事量を減らせば!!」と思うかもしれません。

ダイエットの典型的な失敗は、この食事制限にも影響します。

説明しますね。

摂取カロリーを減らす→体重減少→最初は脂肪→次に削るのは筋肉

一連の流れでカラダにおきる事は、結論落とさなくても良い筋肉を削る事」です。

食事制限を行なうと「ある程度脂肪から燃焼させます」が、

カラダを動かすために必要な筋肉を栄養素として壊してしまう。

壊した結果はこちら。

筋肉量が減る→代謝が落ちる→痩せにくいカラダになる

カロリーを消費する為にカラダを活動させるのが筋肉。

その筋肉が削られてしまうと、活動量が減る。

「摂取カロリーを消化しにくくなる」

そしてカラダは弱った上に、リバウンドしやすくなり悪循環になります。

免疫や健康に害も出ますね。最悪のパターンです。

くれぐれも過剰な食事制限で「頑張っているのに間違ったダイエット」を行なわないように!!

痩せないし病気になりますよ。

頑張っているつもりだけかも

頑張っているつもりは・・・

手厳しい話になります。

自分では頑張っているつもり、でもやっていることはたいしたことしてない

私はこんなに必死に努力しているのに!!

と怒るかもしれません。

しかし数値に今一度あらわして「基礎代謝+運動量<1日の摂取カロリー

守れていますか?達成していますか?

運動してますか?無謀な食事制限してませんか?

  • 実は食事制限をした日は摂取カロリーが少ないから運動しない
  • 運動したからがっつり食べる。デザートも!!

こんなことになっていませんか?

これではいくらやっても痩せないですよね。。。

頑張っているのに痩せないのは、

このような「自身への甘さ」が原因かもしれません。

都合の良い発想と考え、甘ったるい頑張りは無意味です。

逆効果になりますので気をつけましょう。

厳しい意見をあえて言いました(傷ついたらごめんなさい)

しかし、全ては本気で悩むあなたのためですから、あえてキツくも言います。

頑張る方向性が違っていた

頑張る方向性が間違っていた・・・

頑張っているのに痩せないのは実は「頑張る方向性が違っていた」

こんなことも、あるかもしれません。

前項の話と重複しますが、無茶な食事制限や不定期な運動。

運動した日は過剰摂取。

間違ったダイエットが「頑張る方向性が違っていた原因」になることがほとんどです。

自身での思い込みでダイエットを頑張っていませんか?

トレーニング1つにしても、知識があるのか?

ないのか?で変わってきます。

筋トレする場合には基本的にビック3と言うところから鍛えます。

胸・背中・お尻(足)

太い筋肉から鍛えていくことで代謝が上がりやすくなります。

デカくなりやすい筋肉で消費されるカロリーが増えれば、

痩せやすい体質に速く近づけますよね?

知らずに頑張る方向性を間違えて、効率が悪く挫折。

知っているか?知らないか?で差がついてしまいます。

どうせ頑張るなら、効率的にやって成果を上げたいですよね。

食べる時間に問題がある

食べる時間に問題がある

「頑張っているのに痩せない」人に良くあること。

食べる時間・・・夜中に、就寝前に食べていませんか?

食後の就寝で問題なのは、食べて直ぐ寝ても内臓が消化に活動しています。

これが続けば、慢性的な睡眠不足に。

人のカラダは寝ているときに細胞を活性化していることもあります。

壊した筋肉を回復させる「超回復」もしかり。

ですので、少なくとも就寝3時間前には

食事を終えるように改善しましょう。

また、食べる時間とは少し違ったニュアンスですが、

食べるサイクルが、不安定なのも良くありません。

  • 朝食を抜く
  • 昼食を抜く
  • 夕食を抜く

1日に2食や1食など、偏った食事は、基本的に良くないです。

血糖値の上下が激しくなる分、太りやすい体質になります。(特殊な例を除く)

基本的には3食決まった時間に、最適な量を食べる努力をしましょう。

睡眠不足

睡眠不足

睡眠不足。

先ほどと重複しますが、睡眠不足になると代謝が下がります。

6時間以下の睡眠や、食べて直ぐ就寝など、

良質な睡眠が取れていないと、「二日酔い」と同じ状態でチカラがでなくなります。

当然ですが、本当に酔っているわけではありません。

カラダのエネルギーが出ないよ!って事です。

当然ですが、かったるいしやる気も起きない。頭も回らない。

頑張っているのに対して、力も出ずトレーニングが出来ない。

正しい判断も出来ているのか分からない。。。

これでは痩せないですよね?

また、先ほどでもお話した「食事」に関係する睡眠不足もありますが、

就寝前にパソコンやスマホなどをイジって閲覧するのも問題です。

就寝前に大量の情報が脳に入ってしまうと、興奮状態で寝付きが悪くなります。

目から入るブルーライトでも、同じく興奮状態になります。

睡眠を妨げる生活習慣も見直す必要がある、と言うことを忘れなく。

細かいですが習慣も変えないと「頑張っているのに痩せない」ではなく

「頑張っているつもり」になってしまいますよ。

睡眠に関して興味があるなら、よかったらこちらからどうぞ。

「睡眠の重要性」寝不足は健康・ストレスに害、ダイエットにも天敵

トレーニングがムラ

トレーニングがムラ

頑張って痩せようとトレーニングを始めたけど

やったり、やらなかったりトレーニングにムラがある。

こんな人は要注意です。

ならないよりマシとはいえ、中途半端にトレーニングしても

なかなか効果が上がらないのが現状ですよね?

トレーニングには、基礎であるベース作りも大切です。

せっかく勇気を出して始めても、効果が出る前にやめてしまっては意味がありません。

ある程度「集中して行なう必要があります」

やり方は沢山種類があると思います。

一例としてあげておきます。

  1. ベース作りのトレーニングを行なう(ビック3を鍛える)
  2. 筋トレで壊した筋肉を超回復で直す(休み)
  3. その間体幹や腹筋は鍛える(体幹・腹筋は毎日やってok)
  4. 有酸素運動で脂肪燃焼効果を上げる(ジョギング・スイミング・サイクリングなど)
  5. 上記を繰り返し、ベースが出来たら痩せたいパーツも攻める!!

一例を挙げましたが、とは言ってもおそらく自身で

「頑張っているのに痩せない」訳ですから、おそらく上手くいかないと思います。

じゃあどうすの?って話になりますよね?

そんなあなたが必要とする事は「正しいやり方」を教わることです。

結論、プロからの指導を受けるのが手っ取り早い!です。

専門家に任せてやれば、余計な考えず痩せることに集中できますよね?

食事のコントロールから、スケジュールまで

しっかりプログラムを組む専門家もいます。

そのためには勿論ですが教わるわけですから、対価を支払う必要があります。

もしかしたら高いかもしれません。

しかし、「頑張っているのに痩せない」

この状態にいつまでも「じれったく思い悩んでいるより

高くても成果が出ることを優先できれば、状況は変わると思います。

思い描いてみてください。

憧れのスリムなカラダを手に入れた時のことを。

理想のカラダ

新しいあなたに変身すれば、人生が明るくなると思いませんか?

そのためのトレーニングなら「やらない理由は無いですよね?」

まとめ

最後におさらいです。

  • 摂取カロリーが多すぎる
  • 根本的にやり方を間違えている
  • 頑張っているつもりだけかも
  • 頑張る方向性が違っていた
  • 食べる時間に問題がある
  • 睡眠不足
  • トレーニングがムラ

自身で管理できない場合は、プロの指導も検討してみてください。

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