ダイエット方法の失敗例「減量への過程・体験談」自己流の筋トレは効率が悪い理由

突然ですが、ダイエットや減量って、やり方次第で変わりますよね?

  • 食事制限でダイエットするのか?
  • 筋トレで追い込むのか?
  • はたまた有酸素運動で脂肪燃焼を狙うのか?

今回は自身が肥満だった頃から減量したところで、失敗などの体験談をお話ししようと思います。

私の肥満児のデータはこちらです。

  • 身長163cm
  • 体重64kg
  • 体脂肪率23%くらい?
  • 尿管結石で一度ダウン
  • 飲めないお酒の付き合いで胃腸炎に
  • 好物はポテチにコーラ、ご飯大盛り、しょっぱい漬物
  • 暇なときはゲーム三昧

こちらが初期データです。

全くもって運動不足で、不摂生をしていました。

しっかり鍛えた後のアフターデータはこちらです。

  • 身長:164cm(何故か1cm伸びた)
  • 体重50kg
  • 体脂肪率:MAX8%
  • 日々運動
  • 付き合いのお酒をやめる
  • 間食も控える、又はカラダに良い物に変えた
  • ゲーム三昧からスポーツ三昧に
  • フルマラソン完走
  • トライアスロンチャレンジ
  • 富士登山登頂
  • IRONMANレースのフィニッシャー
  • 現在はサラダ・納豆・味噌汁など素食が好き

こんな私の体型変化について実体験を語っていきます。

筆者がIRONMANイタリア完走したときのメダル
筆者がIRONMANイタリア完走したときのメダル

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スポーツ・筋トレでダイエット「減量への過程体験談」自己流の筋トレは効率が悪い

スポーツ・筋トレでダイエット「減量への過程体験談」自己流の筋トレは効率が悪い

早速解説していきます。

私はこんなツイートをしました。

減量自己体験、30歳64kg減量スタート。

  • 自宅トレで50kgまで減。
  • モヤシみたいなカラダに
  • ジムに通う
  • トレーナーから習いパンプアップ
  • マラソン・トライアスロンに挑戦ここで完全に太らなくなる
  • IRONMANに挑み完走、トレーニングしすぎで免疫力が下がり良く体調を崩す。

こんな感じ。

全くもって効率が悪く遠回りをしました。

しかし、その経験値からどのように行なえば良いかも分かりましたよ(´。`)

自宅トレで50kgまで減。

自宅トレで50kgまで減。

先ず第一の成功というか失敗がこちらでした。

64kgから50kgに減量した方法がこちら。

腕立て伏せ・腹筋・スクワットを自己流でひたすら行なう

  • 最初は腕立て伏せ10回出来なかった。
  • 腹筋30回も出来なかった。
  • スクワットは30回で足がパンパンに。

とにかく運動不足で何をやってもダメな状態です。

しかし、当時は格闘技ブームもあって、テレビでは毎週K-1グランプリを観ては興奮していた!!

その勢いで「自分の鍛えたい!!」なんて意気込んでいたのを覚えています。

この意気込みが自身を甘やかす事無く、必死に筋トレするきっかけとなっていました。

ほんと今思うと「アホだなぁ」なんて思うのですが、必死に減量するきっかけになったのは間違いありません。

結果オーライです。

ルールをきめて行なった

ルールとしては毎日決まった時間(お昼休み)に一気に行なう方法でした。

今思えば「サーキットトレーニング」を知らずに行なっていたようです。

毎日行なっていると最初は筋肉痛で痛いのですが、しばらくすると慣れて筋肉痛もなくなります。

腕立て伏せ10回が15回・20回・30回と出来る数も日々変化していきます。

腹筋も少しずつ増えていき30回からセットで行なうように。

  • 腕立て伏せ30回×5セット
  • 腹筋30回×5セット
  • スクワット出来るだけ!!

スクワットは50から最終的には300回に。

このときの気持ちは「とにかく昨日の自分に負けたくないから1回でも余分にやる!!」

ほんとこれだけ。

アホみたいな単純な考えでしたが、確実に体型は変化しましたね。

腕は細身の筋肉質に。

腹筋は力を入れると6パックに。

太股も一回り太くなり体重は50kgに減少。

数値上の減量には成功したわけです。

モヤシみたいなカラダに

モヤシみたいなカラダに

確かに自己流の筋トレを継続した結果、体重は落ちてカラダもそれなりになりました。

ですが、トレーニング方法が自己流すぎて、細身にモヤシみたいなカラダになってしまった!!

減量は成功した物の、なんだか見た目は貧相になった「モヤシみたいなカラダ」と知人に言われる始末。

これでは結果的に不健康になった気分で、ショックでしたよ。。。

減量自体は失敗ではありません。

しかし自己流の筋トレを行なうと、思わぬ落とし穴があったりする事を学びました。

おまけに毎日必死に筋トレした代償で、免疫が落ちて風邪を引きやすくなりました。

疲れも取れないせいか寝不足気味に。

やり方を間違え失敗すると、カラダに負担がかかりすぎて逆効果になることも!!

最低でも週1は休むべきですね。気合い根性だけはカラダを壊す!!

ジムに通う

ジムに通う

「モヤシみたいなカラダ」と言った知人から「俺ジムに通っているけどお前も来ないか?」と誘いが来ました。

おそらく気にかけて言って言葉をかけてくれたのだと思います。

言われるがままにジムに通うことに。

自身では今までトレーニングした自負があったので、「まあま出来るんじゃない?」なんて思っていたのですが、自己流の筋トレがいかに非効率かを実感することになりました。

「マシンのウエイトマジ重い。。。」全然もちあがらねー(;゚ロ゚)

ショックでしたね。。。

まさかこんなにできないとは。。。

ここからトレーナーさんにプログラムを作成してもらい3ヶ月間、カラダの基礎を作り直すことから始めました。

種目は「胸・背中・お尻・足・腹筋」のメニューに、最後は有酸素運動

有酸素運動はエアロバイクかトレッドミルどちらでも大丈夫とのことで、気分で変えて行なっていました。

ここで判明した事実がこちら。

「トレッドミルで走ると直ぐに膝が痛くなる」

結論は完全に運動不足

社会人になってからマラソンなんてしたことがなかったので、膝の耐性が全くもって無くなっていた事実が判明しました。

「スクワット300回出来ているのに、ほんとショックでしたね。。。」

いかにちゃんとカラダ作りをしていなかったのか?

またまた実感することになりました。。。マジきつい。。。

「仕方が無いので歩き続ける事で耐性を付ける事に。。。」

3ヶ月すぎて

3ヶ月すぎて

ようやく3ヶ月間・週5にわたりトレーニングを行ない基礎はなんとか完成しました。

次は、マシントレーニングのウエイトをドンドンあげて追い込むこと。

この追い込みで筋肥大してパンプアップしたカラダに変えていけます。

とはいったものの、「そう簡単にウエイトってあがらないんですよ。。。」

周りはすんごいウエイトを平然と上げているのに自身は全然あがらない。

ホント周りと比べると、情けなくて萎えてくるんですよね。

「なんか、だっさ!!あいつあんなのもあがんないじゃん!!」

って言われているような錯覚に陥るんですよ。

「情けないな~、自分。。。みたいな」

この当時は、失望と負けん気が入り交じって複雑な気分でしたね。

こう言うときって「あほになったほうが勝ち」だなと思いました。

もう筋トレして「周りを見返してやる!!」みたいな。

誰もアナタと競っていないし、相手にされているわけでもないのですがっw

持ち前の負けん気と一点集中で完全にジムの筋トレ生活になってから、じわじわカラダは確実にパンプアップし始めました。

ある程度パンプアップして、その次に行なったのが「フリーウエイト」

みんな大好き「ベンチプレス」の登場です!!

ベンチプレスにハマった代償は?

ベンチプレスにハマった代償は?

イヤ、マジでベンチプレスって人気あるしわかりやすい!!

胸の筋肉とサポートで腕の筋肉・腹筋も使う。

男性にとって胸板がアツくなり筋肥大でわかりやすく、そして成長も早い。

そして、ベンチプレスは人気のフリーウエイトなだけに常に順番待ちの取り合い。

「こんなところで火花をちらすのかっ!!」て思うけどベンチやりたいし(´。`)

慣れない最初はヨロヨロするので、トレーナーさんのサポートを受けます。

20kgのバーだけでも最初はよろけます。

感覚をつかむと1人でも出来るようになりますが、最初はサポートが必須ですね。

20kgのバーだけでしばらくならす。

早くウエイトを付けたいけど焦りは禁物!!

しばらくしてようやっと2.5kgを1枚ずつ付ける。

5kg増えると別物になるのが、フリーウエイトの恐ろしさ。

最初の数回はあがるのですが、6回くらいから急にあがらなくなります。

筋力不足と乳酸が一気にたまってですかね。

当然ですが、トレーナーさんのサポートをうけて、顔を真っ赤にしながら必死に上げます。

たった25kgに必死ってやつです。

周りは60kgとはガンガンあげているのに。。。

周りは60kgとはガンガンあげているのに。。。

いや!忘れよう!!人は人!自分は、、、じぶん。。。

「萎えるかもー」と、フリーウエイトの恐ろしさを感じましたね。

ここでもトレーナーさんから「頑張りましょう!!」これからです!!

なんて言われてしまうと、悪い気もせず気持ちも立ち直ります。

やっぱトレーナーさん神!!すげー持ち上げんのうまい!!なんて。

25kgが30kg。

35kg、40kgと、日に日に進化するじぶん。

45kgまで言ったときにアクシデントが!!

左肩が痛くて力が抜ける!!

おそらくなんですが、ベンチって肩が入り肩関節に負荷がかかる物なんですが、自身の肩が予想以上に弱かったのが原因みたいで痛めてしまいました。

ベンチプレスにハマりすぎた末路は肩を痛める代償に。

整形外科に診療する羽目に。。。

整形外科に

整形外科に

整形外科でレントゲンを撮った結果は「異常なし!!」

えっ!!なんで!?ってなりますよね?

後から聞いて分かったのですが、骨は異常なしだけど肩関節って神経が複雑に絡み合っているらしく、難しい部分なんだとか。。。

整形外科で直す分野ではなかったようです。(多分)

肩の痛みもあってベンチは触れず、代わりに肩を鍛えることに。

とは言っても痛いので負荷の緩い「チューブトレーニング」に変更。

「つまらない。。。肩ダルー

正直やる気が薄れていましたね。。。マジでダルいんですよ。

やれば分かりますが、チューブトレーニングは言葉で言えばダルい。

カラダはある程度パンプアップしていて、筋トレが上手くいかなくなった。

このころ知人から「フルマラソン出てみない?」なんて話が出ました。

ここから、筋トレより走る方向にシフトしました。

つまりマラソンの始まりです。

とは言っても、トレッドミルで5kmが精一杯の当時は、何をどうして良いかさっぱり分からず。。。

最後に

ダイエット方法の失敗例「減量への過程・体験談」自己流の筋トレは効率が悪い理由まとめ

ダイエット減量からの一連の流れ体験談をザックリお話しました。

(マラソン・トライアスロンの話はまた今度に)

知識が無く、自己流で行なっても「ある程度の成果は出る」ものです。

しかし、非効率で遠回りしていることがわかりますよね?

おまけに私のように必死にやり過ぎると怪我のリスクも増えて行きます。

正しいやり方で効率良く、まんべんなくトレーニングすること。

より良いカラダ作りに必須な事だと思います。

泥水啜って這いつくばるような「負けん気の強さ」で行なうのも決して悪くはありません。

がしかし、この記事を読んだ人には「効率良く減量」を行なってほしいものです。

そして怪我なく、丈夫なカラダ作りに励んでほしいものです。

そのために、しっかり専属トレーナーにサポートしてもらうことをお勧めします!!

以上、ダイエット・減量の体験談でした。

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