始めてのロードバイク「まだサイクリングしていないあなたが用意するもの・注意点」

ロードバイクをこれから買う人。

もう買ったけどまだサイクリングに出ていない人。

こんな人に向けて、初心者がロードバイクで始めてサイクリングする際に行う手順・用意するものをご紹介します。

この記事を書いている私はロードバイク歴11年のIRONMANです。

愛車のバイクはアンカーとサーベロです。

それでは早速解説します。

始めてのロードバイク「まだサイクリングしていないあなたが用意するもの・注意点」

始めてのロードバイク「まだサイクリングしていないあなたが用意するもの・注意点」

ロードバイクのサイクリングは、簡単に長距離を走れる事が楽しみです。

反面、その分だけ帰ってくる事を、考える必要があります。

サイクリングの最中にパンクするなんて事も、日常的に起こり得る事です。

先ず最初に行う準備としては、走行不能にならないようすること。

パンク修理キットを購入して練習しておく事なんです。

道具を持っていても、修理出来ないと意味がありません。

自宅にいる時に事前に練習して慣れておく事で、実際のパンクでも対処出来る訳なんです。

なので最初に行う準備は「パンク修理の練習をする」です。

パンクしないように、出発前に必ず空気圧のチェックも行いましょう。

道具を揃える

道具を揃える

長距離を走る時には、帰ってこれる準備も必要です。

パンク修理の予備チューブ、高圧の空気入れ、またはCO2ボンベは必須アイテムです。

その他にも輪行バッグがあると便利です。

最悪「ロードバイクを輪行バッグに詰めて電車で帰る」、なんて事も可能になります。

つまり走行不能になった際のリスク管理を行いましょう!

と言う事なんです。

とは言っても、運が悪くなければ早々パンクするものでもありません。

経験上では準備をちゃんとしていれば、過去サイクリング中にパンクする確率はそんなに高くはありませんでした。

と言うか個人的は無かったです。

備え有れば憂なしと言う事を頭に入れておきましょう。

雨対策もする

雨対策もする

そもそも初めから雨が降っていれば、リスクをおかしてサイクリングする必要は無いです。

しかし、途中で雨が降ってくる場合もあります。

事前に予報をチェックすることは、リスク管理として大切です。

降るかもしれないと思う時には、サイクル用のウインドブレーカーを持っていくと便利です。

サイクル用とは言っても、絶対サイクル用を購入する必要はありません。

山岳グッズの売場にある、ピッタリフィットする撥水・発汗効果のあるものがおすすめです。

個人的にはmont-bellのウインドブレーカーがおすすめです。

軽くてコンパクト。

バイクジャージの背中に余裕で入ります。

このウインドブレーカーに超撥水スプレーをかけておくと凄く良いです。

何故なら雨を水玉のように、ほとんど弾いてくれるからです。

過去の経験則から27kmの帰り道で運悪く雨に遭遇しました。

その際、超撥水スプレーをかけたウインドブレーカーを着て走ってみました。

結果は極薄のウインドブレーカーにもかかわらず、内側は全く濡れませんでした!

山岳用は本当に凄いですよ!!

ちゃんと手入れすれば長く使えます。

定期的にメンテナンスをする事をおすすめします。

冬は防風対策にも使える便利グッズです。

(過去に買い換えた経験無しです)

保険に加入する

現在では、ロードバイクも含めて「自転車も保険に加入する」事が義務化してます。

忘れずに必ず加入しましょう。

その際に車を所有しているなら、ディーラーさんに問い合わせしてみましょう。

「個人賠償責任保険」の付帯が可能なケースがほとんどです。

年間1000円位で「対人で無制限」も普通ありますので、確認してみましょう。

その際には、保険の範囲や用途を確認する事をおすすめします。

自身の保険に関しては、生命保険を活用するか?

別途自転車保険を活用するのか?

重複しないようにチェックすると良いです。

自転車保険に関しては、ロードサポートタイプがあれば良いです。

加入すると「走行不能」になった場合に、回収してくれるサービスもあったりします。

万が一に備えて、検討してみても良いでしょう。

ロードバイクの置き方

ロードバイクの置き方

ディレイラー(変速機)に干渉しないように内側に立てかけます。

右側に傾けて立てかけるって事です。

万が一ロードバイクに当たっても、ディレイラーは内側にあるので干渉しません。

立てかける方向を考える事で、変速機を守ることが出来ますね。

変速しなくなると走行出来ない、もしくは走行しづらくなります。

ディレイラーは、干渉させないように心がけましょう。

万が一ディレイラーが干渉してギアが入らなくなった場合には、インナー(前)を軽くしてアウター(後ろ)を下から2枚目にセットします。

ディレーラーハンガー(ギアの近くにあるワイヤーにあるネジ)を時計回り、ないし反時計回りに回して調整してみて下さい。

ペダルを回しながら、調整すると良いですよ。

調整したら「全体のギアの変速チェック」を、必ず行ってください。

この際に「カリカリ」と異音がしない事を確認します。

異音がある場合は調整がうまく出来ていません。

チェーンが浮いている音なので、再びチェックします。

微調整を行う際にはネジを1/4回転ずつ行ってください。

コースを事前に調べておく

ロードバイクで長距離を走る際に、事前にコースを調べておく事をおすすめします。

コレはもちろん道に迷わない為でもあります。

普段の車で通った道と「ロードバイクで通る道」では、見え方が変わります。

行きと、帰りでも景色が変わってしまうのでチェックしておきましょう。

ロードバイクで走ると、車より視野が狭くなる為に起こる現象です。

下調べついでに「コンビニと自転車屋さんをチェックしておく」と、なお良いかもしれません。

  • コンビニは休憩と補給やトイレ。
  • 自転車屋さんは、万が一の時に助けてもらう事が出来るからです。

コンビニ休憩ではスマホのお財布携帯を活用すると、小銭を出す手間も省けます。

Suicaがついていれば、万が一電車に乗る時もスマホ1つで帰れます。

準備が8割と考えて事前に調べておきましょう。

最後に

最初はワクワク半分、不安も半分です。

道具も沢山持ちすぎると、重たいだけで負担になります。

必要最低限のアイテムを、しっかり準備する事が大切になっていきます。

それでは楽しいサイクリングに、行ってらっしゃい。

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