「スポーツに必須」耐久性抜群のオークリーサングラスの使用感・体感した感想

日本人にマスクは花粉症などでお馴染みですが、サングラスって使っていますか?

欧米人のサングラスの使用は日常的にされている物です。

そこで、こんなツイートをしました。

これから夏になると日差しが強くなりますね。

日本人はいつもかけていないのに欧米人はサングラスをいつもかけています

なぜかと言うと日本人の黒目に対して欧米人は『ブルーアイ』だから色素が薄い。

要するに陽の光が眩しく感じる度合いが高いからサングラスをいつも持ち歩いて使っているのです。

つまり欧米人は「太陽が眩しい」からサングラスしていることが分かると思います。

でも、欧米人がサングラスをかけると「格好いい」ですよね?

最近では日本人がかけても格好いいサングラスや、機能性抜群のスポーツサングラスなども沢山出てきています。

その中で今回はゴルフやマラソンなどスポーツでも人気のブランド「オークリー」のサングラスについて使用感を掲載していきます。

そんな私はオークリー愛用歴12年のIRONMANです。トライアスロン・IRONMANで「ロードバイクやランニング」する際に常備使用しています。そんな私が解説します。

先ずはチェックして見ませんか?

スポーツブランドとしてプロ選手からも愛されて使われるオークリー。

一流選手が選ぶのはちゃんとした理由があります。

そんな一流選手から選ばれ、実績もあるサングラスを忘れないうちにチェックしてみませんか?

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オークリーの使用感・感想「耐久性は?」

実際にオークリーを使用した感触をこのようにツイートしました。

オークリーのサングラスを使用して、かれこれ10年近く経ちます。

実に壊れた事がない。

トライアスロンの大会では「トランジットにサングラスも設置して、接触したりする」のですが壊れた事がないですね。

耐久性を考えると、コスパが物凄くいいです。

取り替えたのは鼻と耳のゴムパットだけですね。愛用します。

先ず1つ目に使用して思った事は「壊れない」です。

トライアスロンのトランジット(自転車が並べている所)は、密接していて隙間ってほとんどありません。

トライアスロンのトランジット
トライアスロンのトランジット

トランジットにサングラスをバイクのヘルメットなどに付けて置きますが、破壊された事は一度もありません。

勿論レンズ部分がダイレクトに干渉すればキズになるかもしれません。

大事なサングラスなので乱暴に扱う事はありませんが、1度誤って踏み付けてしまった際も全く壊れませんでした。

壊れにくい事として、オークリーのサングラス本体が「しっかりしている割に柔らかい」からだと感じます。

消耗品は変える必要がある

サングラスについている「ノーズパッド・イヤーパッド」は、定期的に交換する必要があります。

とは言っても過去10年以上使用していて、交換したのは1回のみです。

毎日使用するのか?週に1回なのかで変わってくると思います。

参考までに使用率は週に1~2回、大会で月に1回程度です。

付け替え方法は簡単です。

ノーズパッド・イヤーパッド(テンプル根元)はこの部分
ノーズパッド・イヤーパッド(テンプル根元)はこの部分

ノーズパッドは古くなったパッドを外して、新しいパッドをかぶせるだけです。

イヤーパッドは根元からテンプルを外して、ふるいパッドを引き抜きます。

新しいパッドを差し込み、テンプルを本体に装着すれば完成。

非常に簡単です。

ジョギングでの使用感・感想は?

ジョギングでの使用感・感想は?

オークリーの使用感として、第一に走っていて全くズレないです。

ズレないってホント便利なんです。

眼鏡をかけている人はよく分かると思いますが、ジョギングしていると汗をかいて、その汗で眼鏡がずり下がる。

そして上下に、地震でも起きているかのように「グラグラグラグラ動いて」不快な気分になります。

コンタクトに変え、念願かなってオークリーのサングラスを手に入れてからは、その不快感を感じた事はないです。

サングラスのフィット感も「ピチッとハマる」感触で、耳が痛くなる事も感じた事がありません。

キロ4:30で走ってもズレない
キロ4:30で走ってもズレない

ちなみにトライアスロンでは「頭から水をかける」こともしばしばあります。

それでもズレないところが、オークリーの使用感での満足かもしれません。

サイクリングでの使用感・感想は?

サイクリングでの使用感・感想は?

ロードバイクなどサイクリンでの使用感・感想について、このようにツイートをしました。

ロードバイクに乗る時にはサングラスが必須です。

何故なら後輪から巻き上げるホコリや砂を顔に受けることがあるからです。

タイヤカバーが無いうえに高速回転しますので、意外にも巻き上がります。

この時にサングラスをしていないと目が痛くなります。

コンタクト×裸眼は結構キツいですよ。

ロードバイクなどでサイクリングを行なった場合に、サングラスが汗やホコリから目を守ってくれます。

ロードバイクの場合、タイヤにカバーがありませんので、雨なんて降ろうものなら、巻き上げは半端なく最悪です。

この悪天候でも対応出来たのが、オークリーのサングラス。

実際にオークリーのサングラスを着用してサイクリングを行なっていますが、「ジャストフィット」して隙間がほとんど無いので、ホコリなどが目に入ったことは経験した事がありません。

サイクリング中、雨が降った際にも体感してびっくりしたのが、雨が目に入ってこない事です。

サイクリング中

コンタクトレンズとサングラスの組み合わせには、とくに重宝すると感じました。

ホコリなどから目を守るオークリーの良さ。

雨の日でもジャストフィットでズレない。

長時間使用しても不快感がないところは流石だなと、感心しましたね(・∀・)

度付きサングラスにはメリットもデメリットもある

度付きサングラスにはメリットもデメリットもある

コンタクトを使用せず、「度付きレンズ」を作成する場合のデメリットを話をします。

メリットはコンタクトをしなくて良いことなんですが、デメリットは視力が悪すぎると「レンズのカーブで視界がゆがむ」事です。

参考までに筆者の視力はこちらです。

コンタクトの数値

  • 右-8.0
  • 左-6.5

ザックリ言うと裸眼では1m先も全く見えません。

通常のメガネレンズの厚みは「一番厚い部分で約5mm」です。

この数値で実際に度付きレンズの作成を相談したことがあります。

しかし、担当者さんの回答は「やめた方が良い」でした。

理由は先ほど話した通りに、厚みでレンズのカーブが厳しくて「視界がゆがむ可能性がある」と言うことでした。

厚みがでるデメリットとして重量も増えます。

つまり重たくなる。

重たくなると、流石にフィット感あるサングラスでも揺れたり、ずり落ちたりする可能性も否めません。

また、度付きサングラスを作った場合のデメリットとして、常備サングラスをかけていないといけない事です。

外してしまうと裸眼になるので視力が弱い人にとっては、視界がなくなりますよね。

度付きレンズのデメリットまとめ
  • 厚みで視界がゆがむ
  • 重くなりズレ落ちる可能性がある
  • 裸眼にするとなにもみえない

オークリーのサングラスの使用感・感想のまとめ

最後に筆者が実際に使用しているサングラスは「オークリーフラックジャケット」です。

型落ちで現在はモデルチェンジしています。

筆者の愛用サングラス
筆者の愛用サングラス

良い物を長く愛用していけると良いですね。

ノーズパッドとイヤーパッドはゴム系ですので、ある程度経過しましたら交換しましょう。

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