暑い夏にウォーキングするなら熱中症対策をしましょう。「おすすめアイテム有り」

暑い夏が始まりました。

そんな暑い時期にも「ダイエットや健康」のために、ウォーキングする人とっていますよね?

気温も30度を超えて、炎天下のなか行なうウォーキング。

熱中症対策ってちゃんとしてますか?

毎年おおくの人が熱中症で救急搬送されるのが夏。

総務省の調べでも「令和3年7月12日~7月18日」までの、全国の熱中症による救急搬送人員は、4,510人でした。(総務省引用)

令和3年 都道府県別熱中症による救急搬送人員前年同時期との比較

>>令和3年 都道府県別熱中症による救急搬送人員前年同時期との比較

カラダへのダメージも非常におおく、場合によっては取り返しのつかない事になりかねません。

そうなる前に1つでも多く熱中症対策について、学んでおく必要があると思います。

これから話す内容は、ウォーキングの際に行なうべき熱中症対策についてです。

それでは早速解説していきます。

水分補給していますか?

熱中症対策には水分補給が欠かせません。

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熱中症がおこる理由をしっておく

熱中症がおこる理由をしっておく

さっそく結論ですが、なぜ熱中症になるのかを理解することです。

なぜなら、理由も分からず対策しても意味が無いからです。

どのタイミングで何をすれば良いのかも、分かりませんよね。

なのでまず最初に行なうべき事は熱中症について理解することなんです。

公益社団法人「全日本病院協会」では熱中症について、下記のとおりかかれています。

熱中症とは、体温が上がり、体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、体温の調節機能が働かくなったりして、体温の上昇やめまい、けいれん、頭痛などのさまざまな症状を起こす病気のこと。

公益社団法人「全日本病院協会」 引用

熱中症が起こる理由は、体内の温度が調整できずにあがってしまうことです。

汗をかけば塩分も水分も抜けてしまいます。

人間のカラダは、おおよそ大人で60%が水分と言われます。

子供では70%です。

そのうちの2%が失われるだけで、カラダに影響を及ぼします。

このまま水分不足になると、脱水症状になります。

塩分濃度は、大人で体重の0.3~0.4%です。

子供では約0.2%です。

  • 体重50kgの大人がもつ塩分量は180~240g
  • 体重25kgの子供がもつ塩分量は50g

塩分について、日本は過剰摂取の傾向にあります。

塩分摂取目標量を男性7.5g未満、女性6.5g未満(2020年)

ウォーキングで水分補給するなら

ウォーキングで水分補給するなら

ウォーキングは激しい運動になりませんが、炎天下に歩けばそれなりに汗をかきます。

多量の汗をかく真夏ではスポーツドリンクなどで0.1~0.2%程度の塩分も補うと、良いかもしれません。

場合によってはOS-1などもおすすめです。

水分は一気に飲んでも吸収されませんので、こまめに補給することが大切です。

喉が渇く前に1口飲む事がおすすめです。

ちなみに、塩分補給をせずに水分ばかり飲むと、「水中毒」になりますので気をつけましょう。

日本スポーツ協会ではスポーツの活動について、このように述べています。

  • 0∼20分おきに休憩をとり水分・塩分を補給する。
  • 暑さに弱い人は運動を軽減または中止。
  • 熱中症の危険が増すので、積極的に休憩をとり適宜、水 分・塩分を補給する。
  • 激しい運動では、30分おきくらい に休憩をとる。

>>日本スポーツ協会引用

筆者はロードバイクでサイクリングを行ないますが、バイクボトルにOS-1をいれて走ることが多いですよ。

運動量にあわせて活用してみましょう。

帽子を被る

帽子を被る

アツい夏の日差しは強く、日焼けをします。

日焼けと言えば肌で、「腕や足」などの日焼けをイメージしやすいです。

しかし、1番肝心なのは「頭部」、つまり頭です。

カラダに指令を送る役目の頭部に、日差しを浴び続ければ、頭だって日焼けします。

カラダの1番上にありますから、ダメージだって多いはずです。

対策として、直接日差しを浴びないように帽子を被ることです。

当たり前の話ですが、以外と出来ていません。

ちなみにサンバイザーでは、頭部は守れませんので注意しましょう。

あまりにも暑いようでしたら、帽子を濡らして被り、外からも冷却する方法も有りです。

それでも100%防ぐことは出来ません。

なるべく炎天下はさけましょう。

冷却タオルで冷やす

よく頭が痛いと、アイスノンを枕におきます。

後頭部から首筋が冷えて、気持ちが良いです。

ウォーキングの際にも、首元を冷やすことで冷却効果を得られます。

冷やすときには後頭部ではなく、首の前を冷やすことが重要です。

なぜなら、太い血管が前側にあるからです。

首の太い血管を冷やして上げると、冷たくて気持ちが良いですよ。

まとめ

暑い夏にウォーキングするなら熱中症対策をしましょう。「おすすめアイテム有り」まとめ

日差しの強い真夏のウォーキングをするなら、熱中症対策を検討してみてはいかがでしょうか?

最後に、日が落ちる夕方にウォーキングするのも、有りかもしれません。

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