ロードバイク初心者が知っておくべき知識と注意点「おすすめ14選」

ロードバイクを初めて購入したけど、何に気をつけて走れば良いか分かりません。

こんな悩みを解決します。

そんな私はロードバイク歴10年で、アンカーとサーベロの2台のバイク持ちです。

サーベロ

そんな私が解説します。

バイク商品を格安で購入しませんか?

<ProBikeKit引用>

1990年にイギリスで設立された「ProBikeKit (PBK)」はイギリスを代表する自転車パーツ・用具オンライン販売店です。

200以上のブランドから高品質な ウェア 、コンポネント、 アクセサリー、 栄養補助食品 、 テック 等々の商品を提供しています。

かなりの割合でセールも行なっているのが魅力です。

忘れる前に1度チェックしてみてはいかがでしょうか?

ロードバイク初心者知っておくべき注意点

早速ですが、こんなツイートをしました。

ロードバイクの大敵は塩害です。

景色の良い海辺を走ったりすると、潮風を浴びてバイクが錆びる原因になります。

走り終わった後は、水洗いして注油する事がおすすめです。

と言うかしましょう。

高いロードバイクを大切に乗り続ける為の、ひと手間を惜しんではいけません。

街乗りの「ママチャリ」を乗っていると分かるのですが、「整備」ってほとんどしませんよね?

タイヤの空気は抜けてぺちゃんこで走るし、水洗いなんて事もほぼしないです。

ロードバイクで同じ事をした場合に、当然ですが錆びてしまいます。

せっかく高い費用をかけて購入したロードバイクが、錆びたらがっかりしますよね?

錆びてしまう前に、定期的に水洗いして汚れも落とすことが大切です。

水洗いした後は注油も行ないましょう。

洗っただけでは必要な油もおとして、錆びる原因です。

長く大切に乗るためには、手間を惜しんではいけませんね。

GPSを使ってモチベーションアップ

こちらのツイートをご覧ください。

ロードバイクで外を走るなら、GPSで計測出来ると便利です。

GARMINのような物も良いのですが、Stravaの無料アプリでも充分計測出来ます。

ReliveもDLして連携すると、走ったコース上空からの立体映像が楽しめます。

タイムアタックゾーンもあるので、面白いですよ。

せっかくサイクリングをするなら、自身が通った道がどんな感じか知りたいですよね。

そんな記録できるアプリがStravaReliveです。

StravaはGPS計測をして、「距離・移動時間・平均速度・獲得標高・平均パワー・カロリー」

そしてマップを表示してくれます。

データが数値で見られると、達成感やモチベーションアップに繋がりますよね。

ReliveはStravaと連携することで、走行した場所を「立体動画」に変換してくれます。

平地や山岳コースの峠、海岸線をサイクリングした後に立体動画を見れるって面白いですよ。

立体動画はFacebookやTwitterなどSNSにも、シェア可能です。

注意点は、立体動画で自宅バレする可能性があるので、個人情報に気をつけましょう。

サイクリング中の最終兵器「疲労回復にはコーラ」

サイクリング中の最終兵器「疲労回復にはコーラ」

続いてのツイートです。

サイクリストの最終兵器『コーラ』

実は、元気なる理由はちゃんとある。

結論は「血糖値が一気に上昇するから」です。

高い糖分を摂取する事で、脳が反応して元気になります。

注意点としては、急上昇した血糖値は落ちる時も早い事。

一気にパフォーマンスが崩れる事があるので気をつけましょう。

みんな大好きコーラ。

まー、本当にみんなかどうかは分かりませんが、サイクリストの定番ドリンクです。

何か疲れたときに飲むと、元気になるのがコーラです。

元気になる具体的な理由は、糖分で血糖値が急上昇することです。

人のカラダは糖質のエネルギーを吸収しやすいです。

そんな糖質も含まれているコーラを飲むと血糖値が上がるわけです。

IRONMANレースでは定番の飲み物として「エイドステーション」におかれています。

しかし、注意点もあります。

一気に血糖値をあげて元気になる糖質ですが「一気にあがる分、一気に下がる」傾向にあります。

つまり、一時のパフォーマンスは上昇しますが、その後は下がっていきます。

その際に行なう対処方法は、コーラを少しずつ飲み続けること。

もしくは、別の糖分で補うことです。

血糖値があがったら下がると覚えておきましょう。

ペプシなら強カフェインが入った「ペプシ リフレッシュショット コーラ」がおすすめです。

ペダルの回し方で意識するところ

ロードバイクで初心者が意識する事は、ペダルを引き上げる事です。

なぜなら「力んで踏み込むと、6時の方向にチカラが入りすぎてブレーキになるからです。

踏むことより、引き上げる事を意識する事で「クルクル」スムーズに回す事が可能です。

ロードバイク初心者にとって、最初にやりがちなこと。

ペダルを踏み込みすぎることです。

たくさん踏み込むとスピードが上がり、巡航速度が上がると思います。

しかし、実のところは6時の方向に、力が入りすぎてしまいます。

本来はスムーズに「クルクル」回るはずのペダルに、自身でブレーキをかけてしまいます。

引き上げだけを意識する事で、踏み込みすぎることを回避できます。

暑い夏にはロックアイスを活用する

あっつ〜い夏にロードバイクを走ってクラクラ‍‍‍。

そんな時におすすめなのが「コンビニのロックアイス」

バイクのメットに入れて〜

しかーし、究極の方法があります!

『下半身のジャージに氷を突っ込む』

モッコリして恥ずかしいかもしれませんが、太い血管を冷やすので効果抜群です。

暑い夏にロードバイクを走ると、クラクラしてきます。

ペダルを回し続けて、下半身はとくに暑くなります。

そんな時におすすめする対策は「ロックアイス」です。

コンビニで売ってますよね?

カップ上のロックアイスも良いのですが、袋に入ったロックアイスがより効果的です。

少し大きめのロックアイスを、バイクメットに詰めて被ると頭が冷えます。

そして究極なのは下半身のバイクパンツに詰め込む事です。

もしかしたら膨らんで恥ずかしい思うかもしれません。

しかし、太ももから股にある、太い血管を冷やすことって大切なんです。

太い血管が冷えれば、カラダも当然ですが冷却されますよね。

実際に行なった経験は何度もあります。

冷却効果は抜群で、ロックアイスも熱量ですぐ溶けていきます。

膨らんだ下半身は本当のいっときなので、気にならないと思いますよ(^_^)

火照ったカラダを冷やす方が、優先だと思います。

ロードバイクは愛しい我が子同然

ロードバイクを、はじめて買った時にやりそうな事。

  • ロードバイクと一緒に寝る
  • ロードバイクを肴に一杯
  • ロードバイクと一緒にお風呂

我が子のように愛おしい最高の1台と、一緒に居たい衝動に駆られる事ってありますよね?

そんなアナタはやっぱ自転車好きなんです

そんなアホなことを!!って思うかもしれません。

買うと分かります!!マジでやる人いるから(・∀・)b

外国人のインスタなんかで、マジでベッドにおいて写真をとっている姿は見かけます。

しかし、布団がバイクの油で黒ずんでしまいますので、おすすめ出来ません。

続いてロードバイクを眺めながら1杯やる。

こちらは良くある光景です。

なぜなら、ロードバイクは部屋の中に入れてあるからです。

そんなロードバイクをうっとり眺めて1杯飲むと、格好良さを再認識するでしょう。

続けて「いやいや」と思うのが、一緒にお風呂に入ること。

もはやネタでしかありません。

ロードバイク+お風呂も、インスタなどで投稿されています。

まぁ、マネはしない方が良いとおもいます。。。

コンビニなど段差を乗り越えるときは要注意

ロードバイク初心者が、知らずにやってしまうミス。

コンビニなどの段差を、ママチャリ感覚で突っ込む事。

鋭角で入らないと、タイヤが段差を乗らずに横倒しになります。

その際、手を出して回避すると鎖骨を折るケースが多い。

段差は安全に降りて越えるのがベストです。

長重要なのでしっかり読んで欲しいところです。

道路からコンビニなどに、侵入する際にあるのが数センチの段差です。

ママチャリなら、何事もなく普通に段差をのぼります。

しかし、ロードバイクは別です。

タイヤが細いうえに、空気圧も高くパンパンです。

そんな細いタイヤのロードバイクでは、ママチャリと同じように段差を越えようとすると、のぼれずに横倒しになります。

横倒しになる際に倒れないように手が自然と出ます。

全体重が片手に乗りますので、手首を痛めるか、衝撃の連動で鎖骨を折るケースががあります。

めちゃくちゃ痛いし、骨折したらロードバイクに乗れませんよね?

対策方法は至ってシンプルです。

段差の手前でロードバイクから降りて、押して侵入する事

めちゃくちゃ簡単ですね。

面倒だと思わずに、実践してみてください。

マンホールには気をつける

ロードバイクで走る時に気をつけたいことは「マンホールに乗らない」事です。

23mmや25mmのタイヤでは、ちょっとした事で滑ってしまいます。

マンホールは特に滑る。

踏み込む時やブレーキの際に乗っかると怖いかもしれません。

気をつけましょう。

結論ですが、マンホールには乗るなって事です。

マンホールはホント良く滑ります。

ちょっとした加速やブレーキでも、ズルッとなるのがマンホールです。

雨の後など、ぬれているマンホールは最悪です。

乗った瞬間に滑って転倒、なんて事もありますので気をつけましょう。

乗らない以外の、回避方法は無いと思います。

もしあったら、ツイッターにDMで教えてください。

オーバーホールも頭の隅にいれておく

オーバーホールも頭の隅にいれておく

ロードバイクのオーバーホールってしてますか?

車と同じで車輪のついてる『マシン』です。

定期的に、メンテナンスしてあげる事は大切ですよね?

経年劣化とクセなどで歪んだり曲がったりしている事は、素人ではわからないものなんです。

ロードバイク初心者は、購入したばかりなので先の話になります。

ある程度乗り続けると、劣化していくのがマシンの定めです。

動車だって、車検や点検を行ないます

ロードバイクでも、同じ事が言えます。

定期的にメンテナンスを行なう事で、自身の身の安全を確保することが可能です。

全くメンテナンスしなかった為に、壊れて落車し、大けがしてからでは遅いですよね?

専門の自転車やさんにお願いして、定期的にメンテナンスしましょう。

万が一に備えて、保険にも加入しておくことも大切です。

ネジのしめすぎには注意が必要です

ロードバイクのメンテでよくやる失敗。

アーレンキーでネジをシメすぎる。

カーボン系だといつまでもしまって最後にはクラックします。

専門工具でしめるのが1番ですが、感覚で行うなら、固く感じる所から半回転くらいでやめる事。

最後、ガタつきのチェックする。

ロードバイクのネジって、どこまでも回せるのですよね。。。

限界を超えてしめてしまうと、ネジもパーツも破損します。

解決方法は簡単です。

専門工具を使うことです。

デジタル式のトルクレンチを使うことで、数値が確認出来ます。

トルクレンチを使って、各パークの指定数値でしめるだけ。

ちょっと高い工具かもしれませんが、「これくらいかな?」と思うより確実です。

ロードバイクの恩恵

ロードバイクの恩恵

ロードバイクの恩恵

  • とにかく走ると気持ちいい
  • 有酸素運動になる
  • 下半身強化
  • 走るより膝の負担が少ない
  • 普段行けないところに行ける
  • 達成感が半端ない

そして、、、バイクに費用がかかり、家族に怒られるのはタマにキズです

ロードバイクの恩恵については、別記事で解説しています。

参考にしてみてください。

>>気持ちいい有酸素運動で脂肪を燃焼「ダイエットをするならロードバイクでサイクリング」

空気入れは

ロードバイクで積載する空気入れ。

  • CO2ボンベを使うタイプ
  • ポンプ式で使うタイプ

CO2ボンベのデメリットは失敗出来ない事。

メリットは軽くて瞬時に空気が入る事。

ポンプ式は重量加算のデメリットがあるが確実に空気が入るのがメリット。

選択は本人次第。

空気入れは2つのタイプに分かれます。

CO2ボンベを使うタイプと、ポンプ式で使うタイプ です。

CO2ボンベは一瞬で空気が入りますが、失敗すると空気が入りません。

予備が無かった場合には走行不可能になるデメリットがあります。

メリットとしては、軽くて邪魔にならないことです。

1gでも軽くしたいロードバイク初では、重量加算が少ないことは大きなアドバンテージです。

高圧ポンプのデメリットは、大きくて設置しないと行けないと事です。

重量加算もありますので、重たくなりますよね?

メリットとしては、失敗しないことです。

どちらを選ぶかは好みによると思います

>>始めてのロードバイク「まだサイクリングしていないあなたが用意するもの・注意点」

疲れてくると「がに股」になる

ロードバイク初心者で気をつけること。

サイクリングで疲労が溜まってくると「がに股」なる人が居ます。

要はペダルを踏み込めず逃がしています。

効率も落ちるし膝を痛めるし「端から見るとめちゃくちゃダサい」です。

対策は「ギアを軽くして負荷を減らす事」です。

疲れて走っているサイクリストに起こる現象です。

疲労が溜まり、チカラを逃がしたくなり「がに股」になります。

横目にすると「想像より股が開きダサい」です。

びっくりするくらい、膝が外に出ている事を目撃します。

疲労困憊なのは分かりますが、関節も痛めるので意識して内側に寄せましょう。

対策方法は至ってシンプルです。

ギア比を軽くして、負荷を減らして上げることです。

クルクル回せるくらい軽くすれば、負担が減って楽になるからです。

工具ボトル「ツールボックス」を活用する

工具ボトルに詰めてある装備はこちら。

  • CO0ボンベ3発
  • インフレーター
  • アーレンキー
  • タイヤレバー
  • チューブ
  • チェーン錠

チューブは剥き出しで入れてしまうと、バイクの揺れで摩擦が起こり擦り切れて、パンクの原因になります。

必ずビニールなどで覆う事。

ボトルゲージに装着する工具入れ。

形もドリンクボトルと同じ形状なので、すっぽり収まります。

この中にCO0ボンベ3発・インフレーター・アーレンキー・タイヤレバー・チューブ・チェーン錠を入れています。

入れ方のコツは、タイヤレバーとチューブをビニール袋に入れること。

タイヤレバーは干渉させない為、チューブはすり切れないようにするためです。

縦にチューブと、タイヤレバーを入れます。

真ん中にCO2ボンベも、入っています。

こんな感じに。

縦にチューブと、タイヤレバー

次にインフレーターと、アーレンキーを入れます。

上に置くだけです。

インフレーターと、アーレンキー

最後にチェーン錠を入れて、フタをしめて完成です。

使う比率が高いチェーンを、上に置くことがポイントです。

CO2ボンベもチューブが緩衝材になるので、衝撃の緩和になります。

チェーンロックのみ、自身が使用している物がありませんでした。

最後に

ロードバイク好きなら、1度は観ておきたいのが「弱虫ペダル」です。

ロードバイクへの思いが、タップリ詰まっていておすすめです。

弱虫ペダルを観て、アツくなりましょう。

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