睡眠不足で事故りました!!睡眠時間を削ると「睡眠障害や不眠症」になるかもしれません。

いきなりですが、

私が睡眠をしっかりとるように思ったきっかけは

「交通事故」にあったからです。

「なんで交通事故と睡眠が関係あるの?」って思うかもしれません。

過去にゲームが好きで、夜中の1:30まで起きて楽しんでいました。

睡眠時間は6時間を割ることも。

過去にゲームが好きで、夜中の1:30まで起きて楽しんでいました。

ゲーム好きなら分かると思いますが、途中でやめられないんですよね。

明日が仕事って分かっていてもたのしいから。。。

毎日ですが夜中までゲーム三昧、時には寝落ちして気がついたら3時4時なんて事も。

こんな状態で朝起きるわけですから、いつもボーッとしているんですよね。

そんな状態でバイクに乗って仕事をしていた訳なんですが、しっかり気が張っているようで判断力は鈍っていたようです。

交差点でいつもならちゃんと左右を確認していくはずが、なんとなく進んでしまった!!

その瞬間「がーん」と吹っ飛ばされ、

何が起こったのかよく分かりませんでした。

横から来た車と出会い頭で衝突していました。

気がついたら、横から来た車と出会い頭で衝突していました。

バイクなんでコケると無防備でそこら中が痛くなるし、頭はクラクラするし。

病院にも行かなくてはいけないし、事情聴取にも時間をとられるし。

相手との示談交渉も行なわなくてはいけない。

「なんで俺って運が無いんだよー」

「やっぱ夜中までゲームするんじゃ無かった!!」

なんて嘆いても時既に遅し!!

こんなめちゃくちゃ面倒なことが起きた原因も、ある意味「睡眠不足」が招いた原因なのかもしれません。

それくらいに睡眠不足になると判断力も鈍り、面倒なことが起こったりするものなんです。

じゃあ、睡眠不足にならないためにはどうするの?って話になりますよね?

睡眠は必要不可欠なんです

睡眠は必要不可欠なんです

結論は「しっかり睡眠をとること」なんです。

まー当たり前の回答ですよね?

でも、どう言うわけか様々な誘惑から、人は大切な睡眠時間を削ってしまう物なんです。

とくに日本人に至っては、慢性的な睡眠不足に陥っています。

  • 睡眠時間のデータでも日本人は20年の平均睡眠時間が世界で最も短く、6時間22分19秒です。
  • 逆に世界一睡眠時間をとっているのはフランスで、昔は8時間50分現在は7時間30分です。

睡眠時間に1時間から1時間30分も違いがあります。

そんな睡眠時間が不足して不摂生をしていると、おこる症状は不眠症です。

厚生労働省引用「不眠症とは」

不眠症とは、入眠障害・中途覚醒・早朝覚醒・熟眠障害などの睡眠問題が1ヶ月以上続き、日中に倦怠感・意欲低下・集中力低下・食欲低下などの不調が出現する病気です。

不眠の原因はストレス・こころやからだの病気・クスリの副作用などさまざまで、原因に応じた対処が必要です。

不眠が続くと不眠恐怖が生じ、緊張や睡眠状態へのこだわりのために、なおさら不眠が悪化するという悪循環に陥ります。

家庭での不眠対処で効果が出ないときは専門医に相談しましょう。

睡眠薬に対する過度の心配はいりません。

現在使われている睡眠薬は適切に使用すれば安全です。

引用:厚生労働省「不眠症について」

厚生労働省にも書いてある通り、入眠障害・中途覚醒・早朝覚醒・熟眠障害などの睡眠問題が1ヶ月以上続き、日中に倦怠感・意欲低下・集中力低下・食欲低下などの不調が出現してしみます。

なかなか寝付けなかったり、夜中に目が覚めたり、朝早くに目覚めたり。

寝たのになんだか疲れが取れなかったり。

はっきり言って、良いことはありません。

不眠症になる原因としてはこちらです。

  • 仕事や家庭での、様々な要因からおこるストレス。
  • 睡眠時無呼吸症候群や、ムズムズ脚症候群や呼吸器疾患など。
  • うつ病などの心の病気
  • 生活リズムの乱れ
  • 体内リズムが乱れる所からの不眠
  • 周囲の騒音や光が気になって眠れないケースもみられます。
  • 寝室の温度や湿度管理に問題がある

厚生労働省が提示する「不眠への対処法」として

厚生労働省が提示する「不眠への対処法」として

不眠への対処法として、厚生労働省は以下のように提示しています。

厚生労働省引用「不眠症への対処方」

不眠対処の第一歩は先に挙げたようなさまざまな不眠の原因を診断し、取り除くことです。

それに加えて自分流の安眠法を工夫することが効果的です。

安眠のためのコツを以下にまとめました。

就寝・起床時間を一定にする睡眠覚醒は体内時計で調整されています。

週末の夜ふかしや休日の寝坊、昼寝のしすぎは体内時計を乱すのでご注意を。

平日・週末にかかわらず同じ時刻に起床・就床する習慣を身につけることが大事です。

睡眠時間にこだわらない睡眠時間には個人差があります。

「◯◯時間眠りたい!」と目標を立てないでください。

どうしても眠気がないときは思い切って寝床から出てください。

寝床にいる時間が長すぎると熟眠感が減ります。

日中に眠気があるときは午後3時前までに30分以内の昼寝をとると効果的です。

太陽の光を浴びる太陽光など強い光には体内時計を調整する働きがあります。

光を浴びてから14時間目以降に眠気が生じてきます。

早朝に光を浴びると夜寝つく時間が早くなり、朝も早く起きられるようになります。

すなわち「早寝早起き」ではなく「早起きすることが早寝につながる」のです。

逆に夜に強い照明を浴びすぎると体内時計が遅れて早起きが辛くなります。

適度の運動をするほどよい肉体的疲労は心地よい眠りを生み出してくれます。

運動は午前よりも午後に軽く汗ばむ程度の運動をするのがよいようです。

厳しい運動は刺激になって寝付きを悪くするため逆効果です。

短期間の集中的な運動よりも、負担にならない程度の有酸素運動を長時間継続することが効果的です。

自分流のストレス解消法をストレスは眠りにとって大敵。

音楽・読書・スポーツ・旅行など、自分に合った趣味をみつけて上手に気分転換をはかり、ストレスをためないようにしましょう。

寝る前にリラックスタイムを睡眠前に副交感神経を活発にさせることが良眠のコツです。

ぬるめのお風呂にゆっくり入り、好きな音楽や読書などでリラックスする時間をとって心身の緊張をほぐします。

半身浴は心臓への負担も少なく、副交感神経を優位にさせ、睡眠の質を向上させてくれることが分かっています。

寝酒はダメお酒は睡眠にとって百害あって一利なし。

特に深酒は禁物です。

寝酒をすると寝付きが良くなるように思えますが、効果は短時間しか続きません。

飲酒後は深い睡眠が減り、早朝覚醒が増えてきます。

お酒は楽しむもの。

不眠対処に使ってはなりません。

快適な寝室づくりを眠りやすい環境づくりも重要なポイントです。

ベッド・布団・枕・照明などは自分に合ったものを選びましょう。

温度や湿度にも注意が必要です。

睡眠のための適温は20℃前後で、湿度は40%-70%くらいに保つのが良いといわれています。

寝具や照明については「快眠のためのテクニック」「快眠と生活習慣」で解説しています。

  • 体内時計を調整するために「規則正しい生活」をすることが大切です。
  • 夜更かしして遊んでばかりいると不眠症の原因になりそうです。
  • 就寝時間と起床時間を適切にする必要があります。
  • 日中の眠気には30分以内のうたた寝が有効。
  • 太陽など光を浴びてから14時間目以降に眠気が出ることを逆算する。
  • 適度な運動を行ない肉体的疲労が睡眠を誘う。
  • 自身のストレス解消方法・気分転換を知る。
  • 就寝前はゆったりした音楽や読書などでリラックスし、カラダの緊張をほぐす時間をとる。(副交感神経優位)
  • 就寝前にお酒を飲まない。寝酒は逆効果。
  • 快適な睡眠のために室温20℃前後、湿度は40%-70%くらいに保つこと。
  • 自身に合う枕を使用し、正しい位置で頭を支えることでリラックス出来る。
  • 対策をうっても解決しなければ、迷わず専門医に頼ることが大切です。

まとめ

睡眠不足で事故りました!!睡眠時間を削ると「睡眠障害や不眠症」になるかもしれません。まとめ

睡眠障害や不眠症になる前に、自身の体調をコントロールすることが大事なんです。

自身の睡眠を、今一度考え直してみることもアリかもしれません。

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