ダイエットが続かない。。。どうやったら継続出来るの?そんな人は「心理効果」を使いましょう。

ダイエットが続かない。。。

どうやったら継続出来るの?

こんな悩みを解決します。

結論は人に備わっている「心理効果を利用しましょう」です。

ここ記事で分かること
  1. 食べる前に考えてみる
  2. 他力本願で30日間継続する
  3. ワンサイズ下の洋服を用意する
  4. 誘惑されないよう視界に食べ物を置かない
  5. SNSをうまく活用する
  6. スモールゴールでご褒美システム

記事を書いている私は「64kgから50kg」まで-14kg体重をおとしました。

現在はトライアスロンを楽しくおこなっています。

今回は「行動経済学」をカラダ作りに当てはめてみました。

そんな私が解説します。

行動経済学×ダイエット=心理的効果で痩せる

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食べる前に考えてみる

食べる前に考えてみる

早速ですが、ダイエット×心理的効果について、ツイートをしました。

ダイエットで食べ物の誘惑に負ける人は『食べる前に考える癖』をつけましょう。なぜなら人は楽な方に流れるし、現状の今を壊したくないから。一度踏み止まり、未来を予想し、考える事で『目的・目標』を忘れずにいられるから。現状維持から抜け出すこと。

要するに食べる前に「このままで良いのか?」と踏みとどまる事なんです。

何も考えず自由気ままに食べていては、ダイエットには当然なりません。

  • 今○○を食べて良いのか?
  • せっかくダイエットを始めたのに無駄になるかも

先ずは、1度踏みとどまる癖をつけて、習慣化する事が大切です。

習慣化さえ出来てしまうと、以外にも余計な物だったと食べなくなります。

食べ物に関しては、プロに管理してもらう方法もあります。

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惰性で食べる事から「考えて食べる」事に置き換える。

他力本願で30日間継続する

先ずはダイエットを「30日間」続けましょう!誰かに報告して応援してもらいましょう。そうする事で『せっかくなら継続した事を続けたい』気持ちと『応援してくれる人のためにも頑張りたい!』と思いようになります。自身のマインドをうまく活用する。

30日間を継続出来る人は、延長線上で、3ヶ月も半年も1年も変わらず継続出来ます。

しかし、その間に停滞期などでココロが折れて、やめてしまうケースがあります。

折れないココロを保つ方法として、「誰かに報告すること」なんです。

目標をかかげて、友人などにいってしまう。

言葉にすることで、自身のやる気にもスイッチが入りますし、友人が応援してくれます。

応援されると「頑張ってみよう!!」と、プラスの気持ちが働きますので効果抜群です。

もし継続して30日間ダイエットを行なうと、心理的に「せっかく30日もダイエットしたから、ここでやめたらもったいない」と思うようになります。

そうなれば、3ヶ月も半年も1年も同じような事が起こります。

継続させるために「自身のマインド」を変化させる事です。

ワンサイズ下の洋服を用意する

ワンサイズ下の洋服を用意する

ダイエットで減量をしたいけど『ついつい食べ過ぎてしまう』こんな人への対策は「ぴちぴちの服を着る事」サイズはぴちぴちなら食べ過ぎると、すぐ服が小さく感じて『ヤバい!』と思うようになります。誘惑を別のベクトルから絶っていく。

緩い服を着ると、基本的に気持ちも緩んだりしますよね?

やっぱ、ゆったりした格好は楽だしごまかせるし。

逆転の発想から「あえてぴちぴちの服」を着てしまいます。

ぴちぴちの服でご飯を食べ過ぎれば、服がキツく感じて「やべっ!たべすぎた!」とすぐに分かります。

息が詰まるほどのキツい服は違った意味で問題がありますが、心理的効果に期待が出来ます。

逆を言えば継続して「ぴちぴちの服がゆるくなったら」ダイエットが成功している証にもなります。

「おや!?なんか服が緩くなってきたぞ」と思えれば成功ですね。

誘惑されないよう視界に食べ物を置かない

ダイエットでお菓子などを間食する人には『買い置きをしない』事が有効です。夜中や雨の日に『わざわざ買いに行くのは面倒』だと思えば食べずに済むからです。ストックを置かない。目に見えるところに食べ物を置かない。

ダイエットの敵は「とにかく目に付いた物」を食べたくなってしまうことです。

目の前に「好きなお菓子」がおいてあったら、ついつい手が出ますよね?

もし目の前に無ければ、食べたい誘惑もないはずなんです。

お菓子などが目に入ってしまうことで「甘くて美味しいお菓子~」と反応するからです。

もっといってしまえば、家から間食物をなくしてしまうことが1番です。

「冷蔵庫に甘いケーキがあったよね?」なんて考えもなくなります。

常に、わざわざ外に出て買いに行かないと手に入らない状態にしておくことなんです。

ワンクッションおくことでダイエットを考え直し、甘い誘惑から逃れる1歩になる。

SNSをうまく活用する

ダイエットするならSNSなどで発信して応援してもらいましょう。発信することで記録になります。コメントやいいね!で応援してもらうと『頑張ろう!』と言った気持ちになります。共通の目的が合えばお互いを励まし継続出来ます。

SNSを上手く活用すると、モチベーションを上げられます。

発信する内容は「目標にすること・行なってるダイエットルーティン」です。

同じような目標の人がいいね!してきて共通の仲間が増えると、励みになりますよね?

お互いのSNSで情報交換も出来れば、よりアクティブにダイエットが可能になります。

ルーティンワークをSNSで発信すれば、自身のダイエット記録にもなります。

経過が数値化されるとモチベーションにも繋がります。

記録する際には、「あれこれ多く書きすぎない」ことが大切です。

沢山書こうとすると「負担」になってしまい挫折するからです。

箇条書きで簡素に書きましょう。

簡単なSNS発信で記録とモチベーションアップする

スモールゴールでご褒美システム

ダイエットを継続出来ない人は『ご褒美システム』を利用することがおすすめ。例えば「先ずは3kg」痩せたら欲しかった〇〇を買う!こんな感じでスモールゴールを設定すると最終目標に向かって歩んでいけます。スモールゴールでご褒美システム。

結論、目標に向かう途中にご褒美を用意することです。

我慢してダイエットに励みむことも大切ですが、我慢ばかりだとストレスがたまりますよね?

なので、スモールゴールを設定して、その都度ちいさなご褒美を用意します。

例えば「3kg痩せられたらご褒美に○○を買う」とか。

欲しいご褒美を目標にしてダイエットを行なう事で、モチベーションが上がります。

やっぱ辛いとこや我慢ばかりでは、継続出来ない物なんです。

ちなみに「いきなり最終ゴール」までご褒美がないと途中で挫折しますので、スモールゴールを設定してください。

スモールゴールで洋服やちょっとした甘い物も良いのですが、「次の目標へ向かうアイテムや参考書・ストレッチ道具」などをご褒美に出来たなら、加速的にダイエットが進むことでしょう。

ご褒美を目標にダイエットを励めば「うれし倍増」

まとめ

ダイエットが続かない。。。どうやったら継続出来るの?そんな人は「心理効果」を使いましょう。まとめ

ダイエットは小さな積み重ねです。

途中で挫折しないように、上手に「考えて行なう」ことが大切です。

お読みいただき、ありがとうございました。

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