ロードバイクには動体視力と反射神経が大切です

ロードバイク乗りの皆さん!!

脚力を鍛えるのも良いですが、 動体視力と反射神経 って気にしていますか?

実は、ロードバイクには動体視力と反射神経が大切です。

何故なら動体視力も反射神経も脳から送られる信号に関連するからです。

動体視力・反射神経が共に早いほど運動能力に影響してきます。

より細かく言うとコンマ何秒なんですが、蓄積するとタイムやカラダの動きにかなり変わってきます。

無意識のうちに反応するものほど、普段から鍛えておかないと動きが鈍くなるものです。

ロードバイクには動体視力と反射神経が大切です

ロードバイクには動体視力と反射神経が大切です

ロードバイクに乗っていて「ヒヤッ」とした事ってありませんか?

ちょっとよそ見していたら、前方の障害物にぶつかりそうになったとか。

私は実際にあります。

潮風香る綺麗な海岸線をバイクで風を切って気持ちよく走っていて、あろうことか思わず海に見とれてしまいました。

次に前方を見た瞬間「あっ!!」っとなりました。

そう、目の前に自動車が!

瞬間的にブレーキをかけたものの、落車は免れませんでした。

詳しくはこちら↓

久々のロードバイク「ブランクがあるなら乗る前に行なう事」体験談あり。

ふと注意力が散漫になったときに起こるのが自己や落車。

今回の事例では、幸い自爆で済みました。

しかし、もし一瞬でも動作が遅れていたなら・目視が遅かったら、もっと痛めに会っていたかもしれません。

反射神経も動体視力も一瞬の出来事の時に深く関連してきます。

ロードバイク乗りは、心肺機能・脚力・ペダリングに重きを置きますが、反射神経や動体視力も来たることを考えるべきです。

ロードバイクで反射神経を鍛える

ロードバイクで反射神経を鍛える

ロードバイクで反射神経を鍛えるなら、高ケイデンスのトレーニングが最適です。

なぜなら、高回転で回すとカラダから脳に送る信号が早くなるからです。

高回転だと「右・左・右・左」と意識的に動かすのではなく、感覚的に回している事です。

例えばケイデンス80で回すと、イッチニ・イッチニと回せます。

ではケイデンス130だといかがでしょうか?

数える前に反射的に回してしますよね。

意識しなくても反射的に動く動作が反射神経を鍛えてくれます。

高回転でピピピピピピっと脚が回ると、脳への伝達スピードも格段にあがります。

つまり、脳で意識する前に反射的に動く練習を行なう事で鍛えることが出来ますね。

緩急を付けると、より瞬発的な動作が増えておすすめです。

練習は安全面を考慮してローラー台を活用しましょう。

動体視力も鍛える

動体視力も鍛える

動体視力は目の運動になります。

特にスマホやパソコンを見る現代人は目が凝り固まっています。

固まった目を意図的にほぐしてあげないと、動体視力は向上できません。

目をほぐす運動は「目を上下左右に動かすこと」や「遠くを見たり近くを見たりする」事です。

特に左右の運動は視野の広さにも影響してきます。

上下左右に動かす

上下左右に動かす

動かす方法は、目の平行に人差し指を立てて、目を左右に動かし見ていくことです。

最初は目から20cm位離して行なってみてください。

最初は眼球回りと目の奥がズーンとする感覚になると思います。

指を使わなくても、動かない目標物があれば大丈夫です。

休憩を挟んで上下も動かしてあげます。

慣れない動きに目が疲れますので自己責任で気をつけて行なってください。

安全面も考慮して運転中や移動中には行なわないようにしてください。

ジグザクに動かす

ジグザクに動かす

上下左右が終わったら、上下左右をジグザクに動かしていきます。

上目から左右にジグザク動かし下に目線を落として行きます。

上下も左から右にジグザク、右から左にジグザグ。

次に遠近も行ないます。

遠近も動かす

遠近も動かす

親指を眉間から10cm位話して指を立てて両目で見ます。

次に1m位先の遠くに焦点を合わせます。

どちらかが2重に見えて、1つの映像に戻る感覚があると思います。

遠近を繰り返すことで固まった目をほぐす運動になります。

目が疲れますので、1セット3~5回くらいで休憩を挟んで行ないましょう。

普段意識しない反射神経と動体視力を向上させましょう

普段意識しない反射神経と動体視力を向上させましょう

いかがでしたか?

普段から意識していないとなかなか出来ない事があることがおわかり頂けましたか?

特にスマホをよく見る現代人にとって目の運動は、ロードバイクのようなハイスピードな乗り物には重要な要素となりそうです。

反射神経も鍛えておくことで、いざと言った瞬間的な動作に影響を及ぼします。

「備えあれば憂いなし」なんです。

それでも交通機関で走る自転車にはリスクがつきものです。

忘れないうちに今すぐ自転車保険に加入するしておきましょう。

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お読み頂きありがとうございました。

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2件のコメント

港区ナマポおじさんさん
コメントありがとうございます。
確かに財力があれば良い機材を揃えられるので大事ですよね。
ところで、今回フォーカスした内容は「こんなこともあったり良いよね」と言ったことなんです。
良い機材が揃って、カラダの運動パフォーマンスも上がると最高ですね。

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